発売日 2018年08月07日(火)

日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本

著者名:ケント・ギルバート(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9711-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケント・ギルバート

1952年、アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年にモルモン宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。

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  • 大草原の小さな家・古き良きアメリカ人

    5.0
    Amazon カスタマー

    表裏光闇-この物質肉体一方通行時間の重くて暗くて粗くて暗いうたかたの世界の話ですが、表の世界に生き良識常識の古き良きアメリカ人の見解である程度好意を持てます。裏はWGIP.3S政策、日米地位協定、不必要な生体実験原爆投下、憎しみの無差別空爆です。アメリカ大陸侵略・先住民抹殺。地上人間世界どこも一緒です、意識の低い世界ですから。いつまでたっても一緒、巻き返し繰り返しの同じ行為です。どうしようもない。静かで質素な日常生活を送る者としてはある程度共感です。心地よい夏の川風のようです。続いて天皇論を読みます。この世の闇は深い、この世の光はあまりにも眩しい、が実感です。

  • 2.0
    何でも乱読家

    日本という国を論じるかと思いきや、途中から個人にスポットを当てている。半導体や医療はケントさんの専門外なので説明に無理がある。ケント本では一番つまらなくて、最後まで読めなかった。

  • 「日本はスゴイ!ブーム」とは無関係な優れた日本人たち。

    4.0
    Amazon カスタマー

    『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』の続篇。前回に続いて教えられることが多かった。本のタイトルは素直に、続・○○か、○○Vol.2で良いと思う。無理やり付けたタイトルでタイトルの中に「国」が入っているが、寧ろ「人」に焦点を当てている。本のタイトルは編集者の権限と言うが、読むと結構タイトルと本の中身が違うケースが最近、多い。出版不況と言われるが、浅知恵だ。

すべての9レビューを表示

  • シャコタンブルー

    ミスタートルネードと言えば野茂秀雄投手!?と思っていましたが、気象学者の藤田哲也はアメリカで竜巻研究の第一人者として、そう呼ばれていたそうです。この本では全く知らなかった偉人が沢山紹介され興味深く読みましたが、逆に誰もが知っているであろう偉人も紹介され、辟易することも・・。 ケントさんも本がベストセラーになり、立て続けにイケイケどんどんで本を出版しているようにに思うのは私だけでしょうか・・。じっくり時間をかけて「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を超える本を執筆されることを願います。 続きを読む

  • Whitejackchan

    こうした偉人がいるのは知らなかったので、大変参考になりました。世の中知らないことばかり。一人一人の伝記を掘り下げて読んでいくと、おそらく新しい感動の人生との出会いがあるのだろうと思った。 ケントさんの日本語や歴史の知識にも敬服します。 続きを読む

  • Masa

    書店新書新刊コーナーにて発見購入。国家としての日本は不甲斐ないが「市井の民」にスポットを当てれば世界に誇る功績が沢山ある。一体日本の何が世界から憧れられているのか知る事が「日本人としての誇り」を取り戻すきっかけとなる、とする。全くその通り。西澤潤一、代田稔、藤田哲也、吉田忠雄、小倉昌男、御手洗毅、山田寅次郎、杉山龍丸、石岡瑛子を知っているだろうか?この本で紹介される人達であるが、彼らの功績は学校教育で国民に隈なく教え広められるべきで、アメリカ人に教えてもらうものでは無い。もし知らない人は調べた方がイイね。 続きを読む

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