発売日 2019年01月08日(火)

本当は世界一の国日本に告ぐ大直言

著者名:ケント・ギルバート(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9837-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケント・ギルバート

ケント・ギルバート
米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年生。「慰安婦報道」の嘘やGHQの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の存在を知り歴史認識が一変。その後の「ファクト(事実)」にこだわった言論活動が注目を集めている。著書に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、エルドリッヂ氏との共著に『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など多数。

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  • 「日本人に知らされないこの国の不都合な真実!」

    5.0

    親日家で有名なケント・ギルバートさんの本です。日本にはびこるメディア、護憲派、官僚のせいで、日本国の素晴らしさを国民が気づいていないことに対して、苛立ちを感じていらっしゃるように見えるほどネット中継やたくさんの本を出版されて警鐘を鳴らしておられます。敗戦後そうしたのはアメリカのせいじゃないですか!そう言いたくもなりますが、ケントさんはそれも全部理解されて、親日家になっておられます。メディアのおかしさはネットのお陰で気づいた国民も多くなりましたが、それでもまだテレビや新聞を信じる世代のほうがパワーもあります。「本当は世界一の国・日本」その言葉を信じて、テレビ世代の国民にもこの本を手に取って理解して頂きたいと思います。

  • 5.0
    fms

    第一章の後半の各節は、さすがはケントさん、博識です。第二章は、日本国憲法の話、これもなかなか説得力があります。米国人が書くから、さらに説得力が増すのでしょう。なんたって、GHQと同じ国の人だから。第三章の外交官の話は、”日本人にはすごい人がいた”ってことを感じます。満州の解説は、異論もでるかも。本書は、各章の後半に、特定の日本人を簡単に解説する節が設けてあり、その内容は秀逸です。雑学的にも良い話ばかりです。

  • チームギルバート?

    3.0
    う〜む

     ギルバート氏の戦後日本に対するいろいろな意見は他書でも何回か読み共感を覚えています。また自身がアメリカ人であるにもかかわらず、GHQのWGIPについて早くから言及するなど、単なる「親日家」を越えた評論活動も高く評価しております。で、今回はわたしが密かに感じている疑問をぶつけてみたいと思います。不快な思いをされる方はご容赦下さい。 ギルバート氏の著述は全てご自身ひとりだけで行われているのでしょうか?本書の内容などを見ていても、メディアや護憲派サヨクに対する評論はよく分かるのですが、我が国の官僚や官僚組織についてここまでいろいろな知識を持っているというのは少し不自然な気がしました。引用文に中国古典などが引かれているのも気になりました。いくら語学が達者でも言葉の裏側や逸話にまで通じることができるものなのでしょうか。実際あまりにも日本語がうまいと思います。一流の文章家といってもいいくらいですよ。また、官僚の項でいえば、それまでのメディアや護憲派を論じたのとちょっとトーンの相違を感じたのも気のせいではないように思われました。 くりかえしになりますが、わたしは意見としてのギルバート氏の著述には賛成なのです。ただ、ギルバート氏の著述にはブレインがいるのではないでしょうか?チームギルバートという感じですね。そんな疑問をもって読みました。読み方としては邪道で申し訳ありません。

すべての14レビューを表示

  • シャコタンブルー

    ペリーの黒船来航により鎖国が解かれたように、何か特異な変化が起きなければ日本の危機的な状況は改善しないだろうと思えた読後感だった。本書は国際的に活躍している弁護士のケントさんの客観的視点による日本人への警告となっている。「メディア」「憲法」「官僚」この3本に絞り、そのタブーと危険性を警鐘している。特に印象に残っているのは「憲法」の章で、日本の法学部の学生は法律の文言や内容はすべて正しいという前提があり司法試験合格のため「法解釈学」しか勉強せず、新たな法律を作る勉強ができない・・多様な解釈が必要なのに・・。 続きを読む

  • 魔王

    前から思っていたのは、夕方のニュースでやたらグルメばかり流していること。何でこんな不毛なものを見ているんだろうと思いました。今回、この本を読んで、やっぱりそうだよなと確信を得ました。周りの人も政治に関心が無さすぎる。完全にメディアのせいでしょ。平和主義に関しては、争うことはしないまでは考えるけど、じゃあ戦争になったらどうするの?までは考えてないよね。自分もそうです。知らないことが多すぎる!勉強しよう 続きを読む

  • templecity

    マスコミは新聞や視聴率が上がるようにスポンサーなどに忖度し記事や番組を流している。事実と意見は分けて記載するべき。日本人は自分がどう思うかという訓練をされていない。WGIPを植え付けられて昔の功労者を評価しないような動きもある。官僚は事なかれ主義で失敗を恐れるので思い切ったことが出来ない。しかも入省時の試験の成績で将来の序列も決まってしまうということで、頭の良さだけで決まる。比較的人気の無い文部省の役人が志が高ければ良いが。ケントギルバートの切り口で論じている。 続きを読む

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