発売日 2018年10月15日(月)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)15

著者名:海空りく(著者) をん(イラスト)

¥600 (税別)

ISBN:
978-4-7973-9901-1
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・をん

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  • オル=ゴールの気持ち

    4.0
    Kindleのお客様

    凄くよくわかる。人間社会でなければ問題なかったかな。既に人間は正しさというエゴが支配してる。異端は全て病気。よくできてれば天才。そんなクソ世界で自由に生きることはまずない。正しさの真似をするように調教された人間だけが許される。私たちはそんな機械だ。

  • 1.0
    ダメ

    いつかやると思ってたけどついにやっちまった、タブー「死人が生き返る」あのさ、内蔵とかぐちゃくちゃにされて死んだ人間がさ、体治したから生き返るっておかしいだろそういう問題じゃないでしょwこの先なにがあっても「どうせ生き返る」で終了じゃん。ふ~、萎えた、これももう終わりかな

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    ニア

    ステラの国ヴァーミリオンと隣国クレーデルラントにちょっかいをかけたオルゴールとの戦いに決着がつきます。裏切ったアイリスと一輝、オルゴールとステラの戦いや、歪んだ心のオルゴールについて掘り下げられていました。一輝さんがマジ一輝さん。地味とはいえ、人間の運命ぶち破った魔人なんだなぁと実感した巻でした。混戦になったバトルで、強者同士の一騎打ちのような熱さはないものの、それなりに熱い展開でした。雫も活躍し、最後に世界の状況も変化がおきていて、どうなっているか次への引きも期待させてくれました。今回、オルゴールとアイリスの姉弟の掘り下げがあったことで気がついたのですが、このエピソードは兄弟姉妹のそれぞれのあり方についても描かれた話だったのかなという気になりました。ルナアイズとステラ、一輝と雫、多々良の姉妹、オルゴールとアイリス。それぞれの想いがあり、それぞれが黄道としては違うも決断を。血縁ではないけれど、絆のある友人や恋人として、寧音と黒乃、ステラと一輝。ルナアイズとヨハン。絆と愛情があるから強くなれることを描いたエピソードでもあったなぁ。

すべての7レビューを表示

  • よっち

    寧音や多々良の奮戦もあり『代表戦』の趨勢はヴァーミリオン側に大きく傾いたところでの《黒騎士》アイリスの裏切り。逃走を図るオル=ゴールとステラ、弟を助けんとするアイリスと一輝が激突する第十五弾。いやもう人外レベルに足を突っ込んだ戦いぶりで、激闘に次ぐ激闘からのまさかの展開とようやくの決着。これまでの戦いを考えるとラスボスとの戦いという点ではやや残念な感もありましたが、思わぬところで珠雫の見せ場もあったりで、懲りない一輝とステラには苦笑いする中で早くも新展開に向けて動き出していて、一輝はどうするんでしょうか。 続きを読む

  • 真白優樹

    代表戦が混迷を深め終局へ突き進む中、最凶の技を前に一輝が一つの決断をする今巻。―――全ては勝つ為、ならばどこまで賭けられる? 代表戦も終盤、対極にいる者同士が激突する中、一輝のあくまでも勝つという戦い方が悲劇を齎す今巻。 勝つ為なら命を捧げる、ならばその後は? 愛を胸に戦う一輝に対し、一つの命題の鋭い刃が突き付けられる巻であり、力を得て尚付きまとう未熟に直面する巻である。大きな代償を背負い一輝が離脱する中、均衡が崩れ壊れ始める世界は、果たしてどんな混迷の時代を迎えるのか。 次巻も早く読みたいものである。 続きを読む

  • Susumu Miki(Dik-dik)

    ヴァーミリオン戦役編決着。戦後、国土というか地形が変化してそうなぐらい凄い戦い(笑)。 続きを読む