発売日 2019年10月23日(水)

マスターファイル オーラ・バトラー ダンバイン

著者名:GA Graphic(著者)

¥2,700(税別)

ISBN:
978-4-8156-0029-7
サイズ:
A4変
ページ数:
128
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・GA Graphic

●GA Graphic: Web情報サイトからスタートしたホビーコンテンツ制作集団。 現在は書籍編集を主に行う。 企画ごとに3DCG、イラスト、模型、テキストなど広い分野にわたる人材の持つ力を結集し、 エンターテインメントコンテンツを創り上げる。 ●代表作:マスターファイルシリーズ/マスターアーカイブモビルスーツシリーズ(ガンダム)/ヴァリアブルファイター・マスターファイルシリーズ(マクロス)など。

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  • 期待外れは否めない・・・

    3.0
    雅沙騎

    ダンバイン好きとして、わざわざ今頃になってマスターファイル化するのだからと期待していましたが、かなりの期待外れでした。1:CG特撮?に出てくる機体がバストールまで。添え物扱いでビルバインがちょこっと。しかも何やら絵画調だったり小奇麗なアニメ調っぽかったりと一貫性がない。生体兵器云々と言っている割にそれっぽさが一切なく、ただの生物っぽいデザインのロボット風でしかないのが悲しさを煽ってくれる。2:メインの機体構造解説がダンバインとビルバインなのは良いとしましょう。TVアニメに登場したその他のABについては見開き2ページ分の解説に立ち絵が1~2枚程度(レプラカーンやライネックは部分的なものばかりで立ち絵すらない)、武装に関するイラストは殆どない始末。説明自体はとてもそれらしく書けていると思うのですが、少ないページ数故なのか、それらしい開発経緯などを入れるだけで終わってしまっているので、消化不良感は否めない。3:聞いたこともないリの国の設定をでっちあげて?未確認オーラバトラーとかやらかすのは止めてほしかった。この辺りは誤字?も酷く、ビルバインが「ビルパイン」(笑)となっているところが数か所散見された。酷いなんてもんじゃないですね・・・ちゃんと校正もしてないってことか。地上の出版社が作成したかの様な体裁にしたかったのかもしれないがそうなると異様なまでに細かいダンバインとビルバインの構造解説などは無理が過ぎる感じがする。って言うか、開発者や製造スタッフ以外には知りえないであろう加工方法や原材料に関する記載のオンパレード。どうやったらそんな資料が手に入るんだよ、そもそも理解できないものを記事にできるわけないだろって感じです。あくまでもオーラバトラーに重点を置いているためか、ウィングキャリバーやオーラボムなどのその他オーラマシンやオーラバトルシップなどの記載は殆どなし。TV版登場のオーラバトラーについてほとんど出すだけ出してしまったので続巻はあり得そうにない。そう考えると下手な設定資料集以下の存在かも知れず、マスターファイル等と言う名称も大げさと言うか、ネタがなくなってきたので小銭稼ぎに走りましたって感じすらある。その上、今更ダンバインでどれだけ稼げるかわからないので、ダンバインをメインにしてそれらしく仕上げようとして失敗したって感じ。例えばですが、マスターファイル「ダンバイン」がバストール辺りまでで、それ以降はマスターファイル「ビルバイン」として続巻にし、個々のオーラバトラーについてもう少し掘り下げていたら十分に読めるものになったのではないだろうかと感じるだけに、残念。部分部分では読んでいて楽しい内容も多かっただけに、トータルの出来の悪さで☆3つ(かろうじて)ってところ。好き好きがあると思いますので、できれば本屋さんで軽く内容を確認してからの購入をお勧めしたいですね。

  • 「検証資料」としては秀逸。但し…。

    3.0
    MK−V

    本書籍は我々と同じ時間軸にいると思われる(なおかつ地上にオーラ・バトラーが出現した)世界のある研究者が、当時(1983~84年)の映像や証言(主にショウ・ザマとチャム・ファウ)を元に、オーラバトラーへの研究を行ったレポート、という体裁で作られています。まずはいいところから。この書は今までのマスターファイルと同じく、オーラバトラーをできるだけ客観的・科学的視点から分析しています。例えば初期ダンバイン3機のカラーリングの違いを「森林・夜間・制空迷彩の違い」という分析にまとめたり、恐獣の皮革をオーラバトラーの装甲にするための作業工程など、独自の視点から解説するなどの文章表現は、さすがはマスターファイルといえる内容です。ここから悪いところになりますが、そもそもたった2人の証言から様々なことを類推るするにはさすがに飛躍した内容が多いと思います。しかも「オーラバトラーはどうやって飛翔していたのか」や、「オーラ力のオーラバトラー稼働への変換システム」など肝心な部分になると「資料不足のため不明」「原理がわからず類推するしかない」など、不明や類推をマジックワードにして終わらせる項目が目立ちます。また、当時の写真と言いつつ何故かその写真は高々度を飛んでいると思われるオーラバトラーや都合よく木々の間から出現するオーラバトラーばかり。多くのオーラバトラーやオーラマシンは町中に出現したはずなのにその写真は一切なし。例えスマホがない時代でも、それだけインパクトがある出来事なら人々は必ず写真や絵画にとどめておくはず。しかし奇妙なくらい町中に出現した映像・絵画は皆無。ゲア・ガリングはあれほど町中に長期間滞在したはずなのにその映像もなし。また、例えばダンバイン上腕関節部には妙な腕カバーがかけられています。しかもこのカバーに関する記述は一切なし。新たな要素を絵に入れる場合は今まで詳細な解説があっただけに残念です。とどめはオーラバトラーの絵。今まではほぼフルカラーで全バリエーション機体を載せてくれていたのですが、今回フルカラーの立ち図でしっかり描かれたのはダンバインとビルバインのみ。ドラムロ、ビランビー、バストールはカラーは写真(CG)のみ。後のオーラバトラーは全て設定画稿状態(色なし)です。更に気になるのはこの画稿。ダンバインとビルバイン以外は羽や関節コード部分の書き込みを省略。何だかラフ画すら思い起こさせるクオリティです。資料散逸のため詳細部分は不明、という事なのかもしれませんがそれにしても落差が目立ちます。最近のマスターファイルではほぼ標準となっていた正面・後部・側面の三面図も(ダンバインすら)一切なし。ゲームに出ていたリの国については文章のみ。今まではかなりオリジナリティに溢れた独自解釈のバリエーション画稿も(フルカラーで)多く載っていただけに残念です。独自解釈の文章さえしっかりしていれば問題なし、という方ならお勧めですが、今までと同様のクオリティや独自解釈画稿を楽しみにしている方々には、残念ながら肩透かしの内容と言わざるを得ません。

  • おすすめしない

    2.0
    ツヨシ

    研究書としては、物足りない。まあ、ショウ.ザマとミ.フェラリオの証言を元に作られた設定なので仕方ない。オーラバトラーの骨格は参考になる。描き下ろしと言われているカラーページがひどい。まあ、1980年代に撮られた写真だと思えばこんな物かと。中身を知っていたら買わないレベルの本でした。

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