発売日 2019年03月09日(土)

ヴァリアブルファイター マスターファイル VF-11サンダーボルト

著者名:GA Graphic(著者)

¥2,700 (税別)

ISBN:
978-4-8156-0030-3
サイズ:
A4変
ページ数:
128
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・GA Graphic

●GA Graphic
Web情報サイトからスタートしたホビーコンテンツ制作集団。
現在は書籍編集を主に行う。
企画ごとに3DCG、イラスト、模型、テキストなど広い分野にわたる人材の持つ力を結集し、
エンターテインメントコンテンツを創り上げる。

●代表作:マスターファイルシリーズ/マスターアーカイブモビルスーツシリーズ(ガンダム)/
ヴァリアブルファイター・マスターファイルシリーズ(マクロス)など。

●公式サイト:マスターファイルブログ

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  • アイドルグラビア誌?

    1.0
    せみさん

    写真?は綺麗だが中身は無い。同シリーズの他の機体と同程度の構造解説を期待すると物足りない。VF解説本のはずだが変形機構の解説は皆無で、ガウォークとバトロイドについては肩関節が妖しい落書きが1枚ずつのみなので星ひとつの評価です。 VF-11ガウォーク時の謎の肩関節構造の解説とその開発ストーリーを考えて河森さんの公認で掲載されていたら星五つにしたのだけど。 

  • 2.0
    Amazon カスタマー

    ここでは自分の中で★が減っていった要因になった不満点のみを記載します。・可変戦闘機の解説書を名乗っていながらガウォークとバトロイドは手書きのようなイラストが一点掲載されているのみ。VF-1のバトロイド編のように、あとで別にバトロイドの解説が発売されるのならば星は2つくらいアップ。・VF-11は主力量産機で初めてオプション無しでミサイルを機内搭載できるというのが特徴の一つだったと記憶するが、その点について文字でちょちょっと書かれている程度。脚の横にミサイルの絵を書いても意味がない。・背部ブースターユニットと同時に開発されたと書かれた「コンフォーマルタンク」も形状がわかるようなものはなく、影になって黒つぶれした搭載状態のCGがあるのみ・マクロス7に登場したVF-11Cが持っていたガンポッドの解説がない。かと言って銃剣の図も無い。・この手の本は文字情報よりもイラストやCGのほうが重要だと思う確かにマクロス7ではやられメカのようではあったけれど、マクロスプラスにおいては冒頭の主役機、初めて「刃物を使ったVF」というインパクトもあるので、制作陣にはもう少し熱意を持って取り組んでいただきたかったと感じます。マスターファイルなのにマスターしてないなぁ…ただし、上にも書いたように後から変形やバトロイド、ガウォークを扱ったものが別途発売される前提ならば、そのためのネタの温存と考えればまずまずの出来かと思います。

  • 稲妻は響かなかった

    2.0
    say-g178

    第11弾にして遂に名機VF-11サンダーボルトがフューチャーされた待ちに待った一冊だったが、発売日が延期になったことで心配していたことが現実のものとなってしまった。明らかに内容が薄い。例えばガウォーク、バトロイドは各1ページのみの掲載で色無しの線画デザインと僅かなテキストが添えられているだけでアーマードパックに触れているのに画像は無しである。同様にパイロットスーツも着色無しである。また、恒例の部隊カラー&マークは1ページに一機を取り上げ14ページも割いている。埋め合わせにしかみえない。発刊をズラしてでも変形シークエンスを解説すべきだったと強く感じる。相変わらず開発ストーリーなどは読み応えがあるのだが史上最多の生産が成されたVF-11に対する掘り下げが甘い。。もっと広げれた筈だと思う。それだけのものをこのシリーズを購入する層は期待していて、今まで応えてくれていたではないか。戦記ではマックス&ミリア夫妻他、懐かしい名前が登場して素直に楽しめた。

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