発売日 2020年01月11日(土)

新・明解Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造

著者名:柴田望洋(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-8156-0319-9
サイズ:
B5変
ページ数:
376
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・柴田望洋

サポート情報

この商品に関してのお問い合わせは、右上の「お問い合わせ」ボタンからお願いいたします。
※ご意見、ご感想は、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • 図が豊富で理解に有用。練習問題はPythonつながりで基本情報技術者試験の過去問

    4.0
    本屋が好き

    40代のプログラマーです。ここ何年かはデータ分析のシステムの開発、運用に携わってきました。本書は、タイトル通りアルゴリズムとデータ構造の本です。プログラミング言語の文法などの学習して、条件文や配列やループが困らなくなったら、本書にも手を付けられるんじゃないかと思います。本書のソースコードはPythonなのでクラスとかもでてきます。あつかっている内容は、目次の通り、オーソドックスです。第1章 基本的なアルゴリズム第2章 データ構造と配列第3章 探索第4章 スタックとキュー第5章 再帰的アルゴリズム第6章 ソート第7章 文字列探索第8章 線形リスト第9章 木構造本書は、ぱっと見、ソースコードは少なめに見えます。しかし、言葉での説明も丁寧ですし、図が非常に豊富です。そのアルゴリズムを実行したときの動きが、たくさんの図として描かれています。これは、理解にとても有用だと思います。章末にある練習問題は、基本情報技術者試験の過去問からの引用です。Pythonは基本情報技術者試験のプログラミング言語になりましたので、それを意識しているらしい。図としては、フローチャートもけっこうたくさん書かれています。pythonのソースコードとくらべて、アルゴリズムがわかりやすく記憶に残りやすいということはないでしょうし、Web界隈の現場でしたら見ることはないだろうし、Pythonのソースコードと2重に確認することが増えて負担かもしれません。基本情報処理技術者試験では必要なのかもしれませんが。ごくありふれたWebアプリ開発だと、アルゴリズムとデータ構造については、本書の半分の知識ですんでしまうかもしれません。リレーショナルデータベースのインデックスは、木構造の知識がないとピンとこないかもです。競技プログラミングをやってみたいというかたには、本書の内容は、最低限に近い知識かと思います。本書を読んだ後なら、競技プログラミングの入門書やさらに専門的なアルゴリズムの本などもなんとか読めるのではないでしょうか。この手の本は、データ構造とアルゴリズムそのものの紹介で終わってしまうので、コンピュータサイエンスの範囲の中あるいは外での、応用例があると、より興味深く学べると思います。

  • 硬めの参考書

    2.0
    Amazon Customer

    学生時代に買った参考書のような誌面なので、読みすすめるのがなかなかむずかしい。もう少していねいな解説がほしかった。もう少し勉強してからもういちど読んでみたいと思います。

すべての8つのレビューを表示

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品