発売日 2015年10月10日(土)

C++のエッセンス

著者名:ビャーネ・ストラウストラップ(著者) 柴田望洋(訳)

¥2,200 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8477-2
サイズ:
B5/2色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ビャーネ・ストラウストラップ

訳・柴田望洋

【著者】ビャーネ・ストラウストラップ(Bjarne Stroustrup)
『The C++ Programming Language』の著者であり、C++の設計/実装者。現在は、テキサスA&M大学の計算機科学教授を務めている。また、全米技術アカデミーの会員であり、AT&Tのフェローでもある。学会に移る前は数十年にわたってAT&Tのベル研究所で働いていた。ISO C++標準化委員会のメンバー

【訳者】柴田 望洋
1963年生まれ。工学博士。福岡工業大学情報工学部情報工学科准教授。福岡陳氏太極拳研究会会長。九州大学工学部卒業、同大学院工学研究科終了後、九州大学助手、国立特殊教育総合研究所研究員を歴任。2000年には、《分かりやすいC言語教科書・参考書の執筆》の業績が認められ、(社)日本工学教育協会より《著作賞》を授与される。大学での教育研究活動の他、プログラミングや、武術(1990年~1992年に全日本武術選手権大会陳氏太極拳の部優勝)・健康法の指導などに明け暮れる毎日を過ごす。

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  • たいそ

    C++11について知ることができた。普段C++を使っているが、知らないことの方が多かった。全編にわたり、C言語スタイルの短所と、標準ライブラリの長所について述べられていた。あと、多くのサンプルで見られる書法が勉強になった。{}を使えばわかりやすいというわけではないんやね。「風変わりなものよりも標準を選べ。」 続きを読む

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