発売日 2017年05月17日(水)

新・明解 Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造

著者名:柴田望洋(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9051-3
サイズ:
B5変/2色
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柴田望洋

柴田望洋(しばたぼうよう)
1963年生まれ。工学博士。福岡工業大学情報工学部情報工学科准教授。
福岡陳氏太極拳研究会会長。 九州大学工学部卒業、同大学院工学研究科終了後、
九州大学助手、国立特殊教育総合研究所研究員を歴任。
2000年には、《分かりやすいC言語教科書・参考書の執筆》の業績が認められ、
(社)日本工学教育協会より《著作賞》を授与される。
大学での教育研究活動の他、プログラミングや、
武術(1990年~1992年に全日本武術選手権大会陳氏太極拳の部優勝)・
健康法の指導などに明け暮れる毎日を過ごす。

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  • 探索とソートと、それを実現するためのデータの構造の組み方がわかります

    4.0
    中野邨尊

    ある程度量の多いデータから目的のデータをを探索したり、そこへ新しいデータを挿入するにはいろいろなアルゴリズムがあります。特に高速かつ効率的に行うためにはあらかじめデータをソートしておくことが重要なことが多いのですが、ソートにもいろいろなアルゴリズムがあり、高速で効率的なものを選ぶ必要があります。このようなことを実現するには、まずデータの格納の仕方つまりデータ構造をデータの種類により使い分ける必要があります。本書はこのような方法をJavaによるプログラミングで紹介しています。JavaにはAPIでコレクションが提供されているので、それを使えばデータ構造もソートも探索も自分でコードを書く必要はありませんが、本書を読めばコレクションのAPIがどのように実装されているのかを理解することができるので、どのコレクション(ときには配列)を使って、どのメソッドを使うのが、自分で作成するプログラムに最適なのかを理解する手助けになると思います。少し残念なことは、本書の前に読むべき「新・明解Java入門」にも本書にも列挙型の詳しい使い方の説明なしで、列挙型の少し踏み込んだコンストラクトを使ったコードが掲載されており、その部分は別の書籍を読むかAPI仕様書を読まなければならないことです。

  • 旧版とKindle版(2017年9月11日追記)

    4.0
    Jahack7

    最初、旧版(明解Javaによるアルゴリズムとデータ構造)を書籍で購入しましたが、PCで打ち込みを行う時に手元の書籍を見て、PC画面を見る時に、視線の動きが↑↓←→するのが煩わしいので、Kindle版を買い、視線の動きで↑↓を極力減らす事にしました。やり方はKindle版をPCで開き、その横でPleiadesを立ち上げます。そのKindle版で本を読んだりしながらPCで打ち込みをします。新版(Kindle版)は旧版と比べて、赤色などの色が増えてカラフルになっています。また、若干、言葉の言い回しを変更したり、波線を入れたり、図などの配置や説明順序を変えたりしています。その他、細かな補足的な説明が少し追加されています。まだザッとしか目を通していませんが、扱っているアルゴリズム自体や説明は旧版とほぼ同じ様です。新版の5つのポイント①色が増えて旧版よりもカラフルになった。(Kindle版)②図の配置やその説明文の位置が工夫された。③細かな補足説明が少し追加された。④扱っているアルゴリズム自体は大きな変更は見られない。⑤Kindle版が追加された。※興味がある場合は、作者HPにて本書の一部をPDFで確認できるので、  確認してみてはどうでしょうか?・Kindle版について作者HPで閲覧できるサンプルページのPDFと比べて、文字がぼやけているので見難い。PCでKindle版を表示させながら読み、コードを打ち込んでいく場合は少し見難いだけだとしてもやはり気になる。Kindle版の視認性の改善をお願いします。(2017年8月25日現在)Kindle版と著者配布PDF版の比較画像が見難かった為、再編集して再UPしました。また先日の書き込みにミスがあったので、編集しました。(4つのポイント→5つのポイント)また、「なか見!検索⤵」で見れるKindle版画像は、実際に購入してKindle版で見る画質よりかなり悪いです。Kindle版は著者配布PDF版と比べて、エッジ(文字の輪郭)や色合い(メリハリ)が悪いですが、それでも「なか見!検索⤵」で見れるものよりも遥かに見やすいです。ご注意くださいこれは、 SBクリエイティブ 製 (2017) コンテンツの Kindle版プレビューです。紙の本 (単行本) のプレビューは、現在ご覧いただけません。と、「なか見!検索⤵」を見ていると表示されるので、Kindle版がそのままの画質なのかとマイナスなイメージを持ってしまいますが、そんな事はありません。(2017年8月26日追記)◆新版の書籍版とKindle版について◆Kindle版は黒・水・緑・赤・茶の色が使われています。一方、調べたところ新版の書籍版は2色刷です。ちなみに、旧版の書籍版では黒と水の2色刷でした。恐らく、書籍版は値段を抑えるために印刷コストが安くなる様に色を減らしているんだと思われます。一方、Kindle版は印刷物ではなく、データだから、そのところは考慮しなくてすみます。だから本来、著者がしたかった事(色の使い分けで大切なところとそうでないところなどを分かりやすくする)が黒・水・緑・赤・茶の色で表現が出来ているんだと思います。それによって見やすくもなっているとは個人的には思います。参考にどうぞ。(2017年9月11日追記)

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