発売日 2020年02月14日(金)

ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?5 ~いくつになってもお姫様~

著者名:望公太(著者) ななせめるち(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0467-7
サイズ:
文庫
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望公太

イラスト・ななせめるち

●著者=望公太
福島県在住。大学在学中に作家デビュー。
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

●イラスト=ななせめるち
サークル「生クリームびより」主催の超人気絵師。
いま最も女子高生を可愛く描けるイラストレーターの1人。

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本日受領
#ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか? 5 ~いくつになってもお姫様~ B2タペストリー付きメロンブックス限定版
#超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 10
ななせめるち(@nanasemeruchi)先生のタペ目当てで2冊目w
とらもメロンもどっちもいいんだもん\(^-^)/

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  • 選択は「終わり」ではなく「始まり」。ライトノベルでは珍しく三十路キャラが色んな意味で大活躍。

    4.0
    ヤボ夫

    前回ラストで、織原さんの姉の妃さんに実年齢や関係がばれ、より複雑な関係になることが予想された巻。そして妃さんは二人の恋愛に反対することに。運命の恋愛を否定され、二人の選択や行動、考えが地に足がついており良かったです。極端に特別な人間たちでないから共感しやすかったです。前巻終わりで泥沼展開になるかと思っていましたが、意外にさっぱりとした展開でした。内容は恋愛や選択の話、恋愛にばかりかまけて狭い視野になることの否定など、良くできていました。またこの巻では大きくとられていませんが、文化祭が始まるということで、少し触れられています。こちらは、ウラや指宿が中心になりそうで、次回以降の伏線ということでしょうか。学祭に昔の知り合いが訪ねてくる展開とかかかな?年齢差があるカップルの話で、トラブルが続くので、恋愛だけのイチャイチャにならないラブコメとしていつも楽しめる作品で、さらなる続きが待ち遠しいです。

  • 4.0
    ニア

    前回のラストで色々とあったけど、複雑な心境になって見ていましたけど……織原さんと姉の妃さんの言い争いを見て確かに『確かにそうだな~』と思いましたでも、お互いの意見はとても共感できるところが多く、自分だったらこうするかな~とか考えたりしてみたりして色々と楽しめましたすっごい奥深く読めたのでとても良かったです次も楽しみにしてます

  • 姉妹の言い争いの果てに……

    5.0
    銀の髪の乙女 雨宮 悠乃

すべての4レビューを表示

  • よっち

    年上の彼女・織原さんとの真剣な愛を育む桃田が、父の再婚相手が彼女の実の姉・妃さん(34)だったとかいう衝撃の事態に直面する第五弾。一回り上の姫と付き合ってるだけでも凄いのに、さらに引き合わされた父の再婚相手が実は姫の姉の妃だったとか、流石に気まずくなるどころの話じゃない展開でしたけど、こういう難しい状況に陥ってテンパる姫よりも、むしろ年下の桃田の方が冷静だったりするのが二人らしい関係ですよね。一生懸命今の状況に向き合って、まだまだ乗り越えるべきことも多い二人ですけど、そんな彼らをこれからも応援したいです。 続きを読む

  • むっきゅー

    生々しいわ。自分の彼女の姉が、自分の父親とでき婚して一緒に暮らすことになる状況。親のシモの話も全くオブラートに包めてないし、思春期男子には居たたまれない状況。キッツー。痛たたた。結婚のために「ノーガード戦法」をとるような彼女の姉から、ド正論で彼女との交際を反対される今巻、だからといって二人が別れるわけがなく、逆に将来を誓い会う結果となるのが彼等らしい。いよいよこれまでの秘密や嘘が父親に明かされる日も遠くないけど、まずは次巻の文化祭編がライトなものとなるのか、ならないのか楽しみです。 続きを読む

  • わたー

    ★★★★★前世でどんな罪業を犯したら、こんな数奇な状況に陥るのだろうか。と思いながら読んでいたら、作中のキャラとまさかのシンクロニシティ。前巻ラストで落とされた父親の再婚相手が、年上の彼女の姉という弩級の爆弾。そこにまさか追撃があるなんて……もはや苦笑いしか起きない状況を、それでも乗り越えてみせたモモの器と愛の大きさには脱帽。いやあ、いいもの読ませてもらった。最後にひとつだけ。やらかし属性持ちのヤリマン熟女さん自重してええええええ。 続きを読む

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