発売日 2018年01月15日(月)

異能バトルは日常系のなかで 13

著者名:望公太(著者) 029(イラスト)

¥610 (税別)

ISBN:
978-4-7973-9386-6
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望公太

イラスト・029

著者=望公太
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『最強喰いのダークヒーロー』(GA文庫)、『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

カバーイラスト=029
代表作『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)、『はたらく魔王さま!』(電撃文庫)シリーズ。

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  • 綺麗な最終回

    5.0
    SMD

    シリーズ物の最終作程、難しいものはないと思います。完全なる大団円はありえない。そんな中で、この作品は様々な方向性を模索しながら非常に綺麗に終えられているのではないかな、と

  • 5.0
    リー

    なんだかんだ最終巻まで待っていました作者らしさっていうのが出ていたと思う作品の終わりってなんか寂しいなぁと、

  • 「グランドフィナーレ」……!

    5.0
    ゆずり葉

    メタフィクションの達人、望公太先生の才能があますところなく発揮された「異能バトルは日常系のなかで」、堂々の完結。冒頭部からラストまで「こうきたか!」とニヤリとさせられる構成と展開の連続で、相変わらずギャグの切れも良く、とても読み応えのある一冊です。シリーズを通して、日常系からガチの異能バトル、創作論まで「厨二病」をテーマに貫きながらバラエティ豊かな要素で楽しめる、ハイレベルなエンタメ作品でした。(哲学っぽい問答はちょっと長すぎて読者を選びそうな気がしましたが、その熱量もまさに厨二という感じ。)長く追っていた大好きな物語が終わってしまう寂しさはありますが、それ以上に綺麗な終幕を見届けられた満足感と、感謝の気持ちでいっぱいです。本当におもしろかった!先生、これからも頑張ってください。応援してます。

すべての9レビューを表示

  • 流言

    終わりの終わり……なのに、ぐだぐだじゃねーか! しかし、それぞれのあったかもしれない未来を描く《人の不幸は罪の味》は巧いファンサービスだったし、ぐだぐだのようでいて安藤と桐生さんの人生にキチンと区切りを付けた内容であったり、ナンバー13が最後の数字であったりと色々なところで作者のセンスが煌めく最終巻。《歪み破綻する愚神の記述》からの一連の下りで正統派の中二マインドを見せつけてくれたところも良かった。尖った価値観が見事に自分に突き刺さる作品だったと言える。完結おめでとうございます! 今までお疲れさまでした! 続きを読む

  • 水無月冬弥

    最後までメタメタな話だった。だが、それがいい。しかし、まさかこんな終わり方なんて……、キーとなるのが相模の行動&能力なのが何とも。ところで、ラスト、安藤のカノジョが誰かわからない仕様になっていますが、デレ代さんですよね、表紙で見えないけど手を繋いでいるようですし。 続きを読む

  • ツバサ

    終わらせるだけでも満足。このシリーズがきっちりと「終われた」ことに意味がある。また1巻から読み返したいなと思うシリーズ。 続きを読む