発売日 2016年09月15日(木)

異能バトルは日常系のなかで 12

著者名:望 公太(著者) 029(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-8890-9
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

望公太
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『最強喰いのダークヒーロー』(GA文庫)、『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

029
代表作『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)、『はたらく魔王さま!』(電撃文庫)シリーズ。

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  • 残念・・・

    1.0
    kazu

    アニメが本当に面白くて続きを原作で楽しませてもらってたけど今巻は本当に酷いね。面白い面白くないという次元じゃないんだよね。作者さんはこの12巻で一体何を読者に伝えたかったんだろう?中二病が付ける異能の命名の逸話なんて興味ある人なんてどれぐらいいるんだろう?自分が好きな作品ジョジョ・第3部アブドゥルが承太郎のスタンドを命名するシーンって何ページ分ぐらいあったっけ?その話を何百ページも延々と見せられてるようなもんだよ12巻の内容って。しかも一番許せなかったのは、次々出てくる登場人物が延々と時系列を無視した会話始めたり、アニメ化のことを語ったりしてること。もう物語が崩壊してるよこれ・・・11巻の最後でクライマックスを迎えて次を期待させるような展開だったんだから、少なくともこんなどうでもいい話入れるよりすぐ物語展開して読者を引き込んだ方がよかったんじゃないのかな?作者さんはもうこの作品切りに入ってるのかな?って引き伸ばしを勘繰りたくなるような内容だった。少なくともこの内容は特典小説で終わらせるモノだよ。とてもメインの内容で売り出すモノではないと思う。特に最後だけ運命子の話を入れてくるあたりに何か姑息さを感じたよ・・・裏切られたと思った読者の人多いはずだよ今回の内容は。安藤と愉快な仲間達が好きでずっと2期期待してたんだけどな・・・GAさんのノリ的におそらくないだろうな・・・残念。

  • なる

    話の内容はとてもおもしろかったのですが、、、11巻のラストにすごく惹かれただけに話を勧めてほしかったです、、、13巻を楽しみにします。

すべての6レビューを表示

  • 流言

    アニメオープニングの謎ロボ回収されるのかよ! 表紙の謎の美少女は運命子ちゃんなのかよ! アニメオープニングで彩弓さんがやっていた華道は原作中では別に趣味ではなかったのかよ! ツッコミどころの多過ぎる12巻。コメディ重視で面白かったがストーリーがいよいよ進むのかと思っていただけに肩すかしのような気持も残る。安藤の異能・黒焔《ダークアンドダーク》に千冬ちゃんが提案した《アンドー》という名前が含まれているところが可愛らしい。コミカルが強い中、鳩子の漫才にきっちり付き合うところに安藤の誠実さが感じられて良かった。 続きを読む

  • Yobata

    アニメの円盤特典小説集で、文芸部メンバーの異能名を決める短編+運命子の最後。親文字の漢字二文字にルビ9文字の統一性を持し,寿来が納得できる能力名にするための各個人面談形式の短編になってたけど、メタ連発に時系列設定も完全無視となかなかのやりたい放題。彩弓さんとか、本来なら抑え側に回る常識人なはずなのに1番メタってたねw名前決めの話なのに、決まってる名前ありきの話し出すとは…w他にも灯代との二つ名カードバトルや千冬ちゃんとの自由すぎるダンジョンかくれんぼ,鳩子との漫才と各キャラならではの面白さがあった。 続きを読む

  • チェシャ猫

    合わなかった。安藤の異能名のオチと運命子ちゃんの話がなければ、このシリーズを読むのをやめようかと思うくらい今回はひどい。逆に安藤のオチと運命子ちゃんの話はすごく好き。メタを持ってくるのは構わないけど、メタを持ってきすぎて、不真面目感が満載で ストーリに入り込むこともできず、逆に真面目に演技をしてない役者の演技を見ているようでこちらが恥ずかしく感じる。ネットとかで無料で公開するか、付録で少し付ける分にはいいけど、こんな話をまとめて1冊の本にしたのは ・・・。 続きを読む

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