発売日 2016年04月15日(金)

異能バトルは日常系のなかで 11

著者名:望 公太(著者) () 029(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8735-3
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

●著者=望公太
福島県在住。大学在学中に作家デビュー。
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

●カバーイラスト=029
代表作『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)、『はたらく魔王さま!』(電撃文庫)シリーズ。

●本文イラスト=中川英樹(TRIGGER)
アニメーター。小説の挿絵が本作が初。

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  • 作者の考えが伝わる

    4.0
    take

    今回は相模回で、最後以外ほぼ安藤の出番はありませんでした。ですが、いろいろと考えさせられる内容で、興味深く読むのを止められなかったです。ただ、ほぼ異能と関係ない話が多かったので星は4です。

  • 4.0
    クォーク

    安藤が登場して、やっと本編が進む後半に「まさかアニメ視聴済みなのか」という一文が出てくる。現実にある他のどんな作品を例え話に登場させても、自作品だけはダメだと思う。あと環パートの比重をもう少しあげて欲しかった。

  • ほんの一行で台無し

    1.0
    Gao

すべての6レビューを表示

  • 流言

    『ーー目一杯期待して、この作品は面白いに違いないって思いながら読み進めれば、流し読みじゃ気づけない魅力に気づけるかもしれない。』安藤に感じていた魅力はここにあったのかもしれない。斜に構えて知った風な口を聞く人物よりも、全力で人生を楽しむ姿勢を持っている人物のほうが好もしい。漫画やライトノベルも全力で楽しむ姿勢がなければ最高に楽しむことなんてできはしない。重力冒涜と時間支配の兄妹も提示されれば誂えたような巡り合わせだし、アニメで先行して登場した『黒焰-終止符を打つもの』をこんな形で利用するとは思わなかった。 続きを読む

  • Yobata

    檜枝岐環が異能力を持ち、寿来の前に現れ、ついに寿来にも異能バトルが始まる。その中で、読者を標榜していた相模静夢は語ろうとする本編でも外伝でもないただの物語が、ヒロイン達に触れることで相模を変えていく…。相模回。誰の味方でもなく誰の敵でもない,“読者”である事を貫き通し、物事にも深く関わろうとしなかった相模が、彩弓,鳩子,灯代や十二翼達と触れ合うことで、環との過去を振り返り,ついに“作者”として動き出す。いつも軽薄で表面しか見せない薄っぺらい変態な相模だったけど、図星を突かれたり,核心を問いかけられたりと→ 続きを読む

  • チェシャ猫

    相模が主役の回。そして、とても好き嫌いが分かれそうな回。作者の主張が苦手な人やメタ系が苦手な人はだめだろうなぁ。私的には面白かったけど。特に相模の作者がいない読者やアピールしようとしないという部分に思わず自己投影をしてしまった。(あそこまでひどくないが・・・)。タイトルも回収したし次からは〆にむかうのかな。誰が残って、誰が消えたのか。 続きを読む

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