発売日 2014年11月15日(土)

異能バトルは日常系のなかで 9

著者名:望公太(著者) 029(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8159-7
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望公太

イラスト・029

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  • いい本です

    5.0
    Amazon カスタマー

    僕は中国人だが、今アメリカに住んている。アメリカへ配達は速くて、本の品質も良かった。このシーリーズをずっと気に入ってるが、本当に優秀な作品だと思う。できれば、ぜひ読んてみる。

  • 4.0
    クォーク

    あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!俺は今まで文芸部によるキャッキャウフフな学園ハーレムラノベを読んでると思ったら いつのまにかジャンプ連載の古典異能バトル漫画のような展開に巻き込まれていた!な…何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…。<黒焔>だとか<六弦の皇女>だとかそんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…<神合わせが悪い刃並び>と<鬼の居ぬ間に鬼ごっこ>の二人を中心とした本格異能バトル開催。そして、今まで謎だったファンちゃんの異能<太陽神を犯す月の女神>の秘密も、ついに明かされる!

  • 5巻以来の「裏側」のお話。桐生一に振り回される人々による異能バトル

    4.0
    ヤボ夫

すべての3レビューを表示

  • チェシャ猫

    桐生一サイドのお話。一に振り回される仲間たちと一に狂わされた男のストーリ?バトルの相性を上手く使っていい感じ。ファンファンの能力ってあんまり使える能力に思ってなかったけど、めっちゃ強いみたい。仲間内では一が最大の侮辱になるらしい(一十三を除く)。 一と静夢は異父兄弟かと思ってたんですが、外れてました。静夢のお母さんが実はファンファンの本体だと面白いかも。謎がますます増えてますが、本編とどう絡むか楽しみです。4次対戦で優勝した一が望みの枠を増やすために5次対戦を精霊に持ちかけたのかなと勝手に妄想中。 続きを読む

  • かめ吉

    今回は5巻と同じく桐生たちの非日常回です。ヒッキーとヤンキーが後半結託するのが良かったです。ヒッキーとヤンキーを見てると本当に桐生が嫌いなんだなと思った。でも結束を強めるいい反面教師だとも思った。前回の桐生の回よりもバトルが面白かったです。そして最後の急展開に驚かされました。次回は工藤さんも出てくるので楽しみです。 続きを読む

  • ツバサ

    ヒッキーとヤンキーの共闘で仲間も呼んで敵を倒して、終わりだと思ったら、最後にぶっ込んできたな。バトルが霞むぐらい重要な話がきたからバトルなんてあったけ?っておもった。とりあえず、運命子ちゃん生きて! 続きを読む

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