発売日 2015年03月14日(土)

異能バトルは日常系のなかで 10 ドラマCD付き限定特装版

著者名:望公太(著者) 029(イラスト)

¥2,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8237-2
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
音声CD(1)

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著者紹介

著者・望公太

イラスト・029

福島県在住。大学在学中に作家デビュー。
第3回GA文庫大賞・優秀賞、および第5回ノベルジャパン大賞・金賞受賞。
代表作に、テレビアニメ化された『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫)のほか、
『黒き英雄の一撃無双(ワンターンキル! )』(HJ文庫)など。

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  • Yobata

    通常版読んだので特装版の感想を。特装版のドラマCDは原作8巻のロミジュリ話。アニメの方が結構早いぺーで進んだからかロミジュリがドラマCDになるの早いなwこの話も千冬ちゃんをお子ちゃまとして無意識的に仲間外れにしていたというちょっと安藤の情けない所がある話だったけど、千冬ちゃんの頑張りのロリジュリ、面白い話なので映像で見たかったなw寝ちゃう所のインパクトが…。フルキャストに完全収録で完成度は高かったけどねw 続きを読む

  • 死屍発苦

    恐らく始原の暴走は本人が内に秘めていたい思いを暴露した感じなのかな?となると鳩子は自制してるだけで基本重いのかな?まあお陰で安藤と鳩子の距離が縮まったように見えるのは推しヒロイン故の贔屓目かな?とりあえず7巻からの鳩子は素直に応援出来るから頑張って欲しい!しかしこれは続きどうなるんだろ? 続きを読む

  • 椎名

    彩弓さんの異能を掘り下げるにあたって、キーとなるのはやはり「主観」の話。自分がどう認識するか、ただそれだけの曖昧で適当で、だからこそのチートが暴走したら……というなんでもありな世界改編。どうとでも捉えられるものを、何よりかっこ「いい」ほうに考えていく純粋さが眩しい。彩弓さんのフェアを意識しすぎる不器用な真っ直ぐさと、安藤の潔癖と評されるピュアさはめちゃくちゃ相性がいいと思うのだが、まず安藤のトラウマが解消されないことには誰の告白も成功しないのは難儀ですね。相模の女体化、千冬ちゃん高校生ver最高でした。 続きを読む

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