発売日 2020年03月06日(金)

知ってはいけない明治維新の真実

著者名:原田伊織(著者)

¥870(税別)

ISBN:
978-4-8156-0482-0
サイズ:
新書
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・原田伊織

作家。歴史評論家。1946年京都生まれ。近江・浅井領内佐和山城下で幼少期を過ごし、彦根藩藩校弘道館の流れをくむ彦根東高等学校を経て、大阪外語大卒。2005年『夏が逝く瞬間(とき)』(河出書房新社)で作家デビュー。『明治維新という過ち』が歴史書としては異例の大ヒット作となり、話題となる。主な著書に『明治維新という過ち』(毎日ワンズ・講談社)、『大西郷という虚像』、『明治維新 司馬史観という過ち』(共に悟空出版)、『三流の維新 一流の江戸』(ダイヤモンド社)、『官賊に恭順せず 新撰組土方歳三という生き方』(KADOKAWA)、『原田伊織の晴耕雨読な日々【新版】 墓場まであと何里?』(毎日ワンズ)など。

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  • むしろ知らなければならない真実の明治維新!

    4.0
    MARCELO RIOS

    原田氏の過去作総集編、と言った作品です。サッと原田史観を学びたい方や原田作品初心者の方に特にオススメです。若い頃に読んで学べていればと・・・読後改めて感じた次第であります。

  • 同じことの繰り返し

    2.0
    オカロ

    この著者の作品は歴史検証っていいながら平気で参考資料に怪しい創作ものまで加えちゃうんで信用ならない結局維新否定・幕臣アゲのために何にでも飛びついてる感じこれで「真実」って言うのはちょっと…

すべての6つのレビューを表示

  • 柏バカ一代

    視点が違えば見えてる物も違って来る。人別帳から外れた、ならず者集団のゲリラ部隊、奇兵隊。会津の略奪暴行をしたのは有名らしい。江戸で強盗、強姦、放火を行い、薩摩藩邸に逃げ込むテロ部隊、赤報隊。プロパガンダ部隊ってイメージだったが江戸ではテロをしていたらしい。 明治初期の長州藩出身者の腐敗。とにかく金に汚かったらしい。薩摩の「テゲ」という文化。 アメリカとロシアとの外交交渉をしたのは元幕臣達であって、岩倉使節団は明治6年政変の原因になってしまう。 かなり教科書と違う。負けた側から見た当時と考えると面白い。 続きを読む

  • カワやん☆

    明治維新の一つの見方ということで。 長州がアカンのは、現代にも通じるなんちゃって(^^) 司馬遼太郎史観で育った人間にはある意味新鮮でした。 続きを読む

  • エルサ

    薩長下級武士の、卑劣なテロ行為の数々。幕府のために闘った幕臣たちの方が、やはりよっぽど武士であり志士であった。 また、いまの官民癒着、私物化した政治は、明治新政府に由来するとのこと。たしか安倍さんも山口出身だっけか、と思いつつ読み進める。ときどき著者の長州ぎらいが前面に押し出される部分もあるが、それも「史実を知ってほしい」という筆者の熱い思いゆえ。 筆者曰く 新政府よりもまともな倫理観を持っていたとされる、徳川幕府についてもっと知りたくなり、近いうちに「日本人が知らされてこなかった江戸」も読むつもりです。 続きを読む

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