発売日 2020年03月21日(土)

中国は民主化する

著者名:長谷川慶太郎(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0503-2
サイズ:
46判
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・長谷川慶太郎

国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年に独立。1983年に出版した『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で、第3回石橋湛山賞を受賞した。

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  • 遺言というのは寂しすぎる

    5.0
    ルカ万次郎

    表紙を見て、何年か前、レッドクリフという映画が上映され時、それにインスピレーションを得たある評論家が、もしかしたら中国は分裂するかもしれないという予想していたのを思い出したので読んでみた。人民解放軍の暴走が発端となるところは、この本と重なる部分であり、説得力のある内容となっている。それにしても主食が違うとは、恐れ入った部分ではある。さらに最近中国寄りで名を馳せている自民党のある議員が、以前中国を訪問し、民主化という極秘情報(?)をつかんだような話だが、それはもしかして結果論の先出しではないだろうかとも考えられる。つまり意図したシナリオ通りではないが、結局は革命的に民主化への道を進むことになってしまったという・・・混乱は必至だろうが、革命に巻き込まれるのは、その議員個人だけにしてもらいたい。現在は、(個人的には、チャ○○・オリジナル・ウィルスID-19と呼んでいる)COVID-19の対応に時間を取られているが、その中で、日本企業の中国撤退へのサポート(?)予算が、二千億円以上になったことは、先駆けの対応となるかもしれないと密かに考えている。ともあれ人民解放軍は、日本に頼りたいだろうと容易に想像つくが、間違ってもミサイルぶち込むぞっと、脅されての援助等は、御免こうむりたい。それならこちらもミサイルぶち込むぞっと言える体制は必要かもしれないが、まあ難しいんだろうなあ。・・・軽く書いたが、それが本来の防衛とも考えられないこともない。その様な体制が有れば、そもそも脅かされることは、無いだろうから。まあ理系の自分としては、同じ理系著作を数十年前から購読し、その確度の高い予測は、高く評価をしているので、中国の今後には、十分注意が必要と肝に銘じることにしよう。

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