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新C++言語入門 シニア編(上)基本機能

林 晴比古:著者

◆C++の基本機能を詳細までわかりやすく◆

シニア編は上下2冊で、C++言語の仕様を詳細まで体系的に理解できるよう構成されている。文法の説明に加えて、なぜそうしなければならないのかも説明。リファレンスとしても活用できる。「上 基本機能」では、C++の基本的な機能を解説する。








【目 次】


























































































































































































































































































































































































Chapter1 C++の基礎知識
1.1 基本的な知識
1.2 オブジェクト指向的な知識

Chapter2 定数
2.1 概要
2.2 整数定数
2.3 浮動小数点定数
2.4 文字定数
2.5 エスケープ文字
2.6 文字列定数
2.7 記号定数

Chapter3 データ型
3.1 概要
3.2 基本的なデータ型
3.3 変数宣言の方法
3.4 サイズ修飾
3.5 符号修飾
3.6 データ型の数値の範囲
3.7 文字型データ
3.8 論理型データ
3.9 整数型データ
3.10 浮動小数点型データ
3.11 void型データ
3.12 enum型データ
3.13 const修飾子
3.14 volatile
3.15 typedef宣言

Chapter4 配列と文字列
4.1 一次元配列
4.2 多次元配列
4.3 文字配列

Chapter5 型変換
5.1 概要
5.2 自動型変換
5.3 明示型変換(キャスト)

Chapter6 記憶クラス
6.1 記憶クラス指定子
6.2 局所変数と大域変数
6.3 自動変数(auto)
6.4 静的変数(static)
6.5 外部変数(extern)
6.6 レジスタ変数(register)
6.7 グローバルなstatic
6.8 ブロック内宣言の変数
6.9 変数の通用範囲(scope)
6.10 リンケージ指定

Chapter7 名前空間
7.1 名前空間の概念
7.2 namespaceによる領域宣言
7.3 usingディレクティブによるディフォルト名前空間の指定
7.4 using宣言によるデフォルト名前空間の指定
7.5 usingの局所使用
7.6 複数のusingディレクティブを使う
7.7 名前空間の別名定義
7.8 名前空間のネスト
7.9 名前空間の限定用法
7.10 無名の名前空間
7.11 標準ライブラリのstd名前空間

Chapter8 初期化
8.1 初期化のタイミング
8.2 暗黙の初期化(自動初期化)
8.3 初期化の方法

Chapter9 演算子
9.1 演算子の種類
9.2 算術演算子
9.3 関係演算子
9.4 論理演算子
9.5 インクリメント/デクリメント演算子
9.6 ビット演算子
9.7 代入演算子
9.8 条件演算子
9.9 カンマ演算子
9.10 sizeof演算子
9.11 ポインタ演算子
9.12 キャスト演算子
9.13 メンバ参照演算子
9.14 new演算子とdelete演算子
9.15 スコープ解決演算子
9.16 演算子の優先順位と結合規則

Chapter10 制御文
10.1 概要
10.2 if文
10.3 while文
10.4 for文
10.5 do-while文
10.6 switch文
10.7 break文
10.8 continue文
10.9 goto文とラベル
10.10 return文








































































































































































































































































































































































Chapter11 ポインタ
11.1 概要
11.2 ポインタのメカニズム
11.3 ポインタ演算子
11.4 ポインタの宣言
11.5 ポインタのアドレス設定
11.6 ポインタの初期化
11.7 ポインタと配列
11.8 ポインタの演算と比較
11.9 ポインタと文字列
11.10 ポインタの配列
11.11 ポインタのポインタ
11.12 関数を指すポインタ

Chapter12 参照
12.1 参照の役目
12.2 参照の宣言
12.3 アドレスの自動設定
12.4 参照とポインタの比較
12.5 参照と定数処理
12.6 参照を仮引数に使う

Chapter13 関数
13.1 概要
13.2 関数の基本形
13.3 関数プロトタイプ
13.4 プロトタイプ宣言の省略
13.5 データ渡しの方法
13.6 戻り値を返す方法
13.7 外部変数によるデータの受渡し
13.8 参照による関数処理
13.9 参照を戻り値にする
13.10 main関数への引数渡し
13.11 再帰コール
13.12 デフォルト引数
13.13 名前なし仮引数
13.14 インライン関数

Chapter14 構造体
14.1 構造体の機能
14.2 構造体の宣言
14.3 構造体の初期化
14.4 メンバの指定
14.5 構造体の演算
14.6 構造体の配列とポインタ表現
14.7 構造体変数の関数との受け渡し
14.8 入れ子の構造体
14.9 自己参照構造体

Chapter15 ビットフィールド
15.1 ビットフィールドの機能
15.2 ビットフィールドの宣言と参照

Chapter16 共用体
16.1 共用体の機能
16.2 共用体の宣言と参照
16.3 無名共用体
16.4 グローバルな無名共用体

Chapter17 string型
17.1 string型導入の意味
17.2 basic_stringクラス
17.3 string型の初期化と演算子
17.4 stringクラスのメンバ関数
17.5 stringクラスの入出力機能

Chapter18 関数の多重定義
18.1 オーバーロード機能
18.2 多重定義関数の識別
18.3 引数の照合と変換

Chapter19 プリプロセッサ
19.1 概要
19.2 プリプロセッサコマンドの書き方
19.3 ファイルの挿入
19.4 マクロ定義
19.5 定義済みマクロ(組み込みマクロ)
19.6 マクロ定義の除去
19.7 条件付きコンパイル
19.8 定義ありの確認1
19.9 定義ありの確認2
19.10 行番号とファイル名の変更
19.11 コンパイラへのオプション表示
19.12 エラーの表示
19.13 プリプロセッサ演算子
19.4 ヌル指令

Chapter20 標準関数
20.1 文字処理
20.2 文字列処理
20.3 データ変換処理
20.4 数学処理
20.5 時間処理
20.6 その他の関数

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  E-mail:ordersbp@softbank.co.jp

定価:3,740円(本体3,400円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2001年5月31日(木)
  • ISBN:4-7973-1660-8
  • サイズ:A6B9CB37-39EC-491E-9EE9-3EC5EEAD71D1
  • ページ数:480
  • 付録:-

著者紹介

著者・林 晴比古

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