発売日 2006年12月18日(月)

マンガでわかる色のおもしろ心理学
青い車は事故が多い? 子供に見せるとよい色とは?

著者名:ポーポー・ポロダクション(著者)

¥952(税別)

ISBN:
4-7973-3919-5
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ポーポー・ポロダクション

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  • Kentaro

    私は緑色を好むが、その基本的性格は次のようなものだ。緑が好きな人は、社会的意識が強く真面目、平和主義者で周囲との調和を図るが、警戒心は強い。社交的で人との付き合いは無難にこなすが、心の底で人を信用していないところがある。礼儀正しく素直であまり表裏はない。好奇心は多いものの積極的に行動するというよりは、仲間の誰かが声をかけてくれないかなと待っている。繊細で思慮深く、物事を見極める力を持っている。運動よりも食べ物に興味があるので、体格はオーバーウェイトぎみである。セルフチェックすると、全て当てはまってしまう。 続きを読む

  • よしよしニャンコ

    色彩の効果については、中学校の美術の授業で習ったときは面白くもなかったが、こうして心理学が絡まるととても興味深い。物体の色によって、それを持つときの体感的(心理的)な重量が変わってしまうのだとか。また、私が何色を身につけるかによって、周囲の人に与えるメッセージが変わり、私自身の気分も変わるのだ。実に面白い。私の好きな色は青で、必要な色はオレンジか黄なのだろうとわかった。「マンガでわかる」と書いてあるが、マンガはそんなにない。 続きを読む

  • 黒井

    17-214】以前パーソナルカラー診断を受けた時の、鏡の前でマゼンタ色の布を顔の側にあててもらった途端に肌が目に見えて暗く見えるようになった瞬間が未だに忘れられません。色がもたらす影響力を目の当たりにした中でもあれが一番強烈な体験だった。本書は頁数の半分がオマケ漫画という構成が若干肩透かしだったけど、色に関する基礎知識から雑学までを広く浅く取り上げた面白い一冊でした。著書名にある青い車の話も納得したし、言われてみれば白旗や白無垢の本来の意味なんて考えた事もなかった。定義どおりの空色をこの目で見てみたい。 続きを読む

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