発売日 2009年03月17日(火)

[Si新書]デザインを科学する
人はなぜその色や形に惹かれるのか?

著者名:ポーポー・ポロダクション(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5148-4
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ポーポー・ポロダクション

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デザインを科学する"]
  • わかりやすい!

    5.0
    calpicoro

    サルがいい仕事してくれます!このシリーズは楽しくて、いつの間にか読み終わります。さわりのアイデアとして知りたかったので、とても助かりました!

  • 5.0
    karinco

    前半は認知心理とか脳内生理学といった内容からデザインを見るときに人がどのようなメカニズムで見ているかを説明している。人には色に影響を受けやすい人と形に影響が受けやすい人がいて簡易テストなどもあるので、自分がどちらのタイプかがわかる。中盤からは「カワイイ」とか「派手」といったデザインがどんなデザインなのかを科学的な内容で分析していてそれがわかりやすくておもしろい。まさに目からウロコだった。イラストも豊富。全てのデザインを網羅しているわけでもなくもっと実例がほしいなと感じるところもあるが、かなりおもしろい内容だった。

  • このタイトルでこの内容というのは納得がいかない

    2.0
    Kana

    機械的に合成された絵をひとにみせて 「かわいい」 かどうかなどを質問するという方法でえられた結果から,デザインに関する科学的知識をえようとしている. それはたしかに研究としてはおもしろいのだが,それとデザインとのあいだにはあまりにもおおきなギャップがある. このタイトルでこの内容というのは納得がいかない.

すべての9レビューを表示

  • りり

    デザインというものに対する統計とイラストを駆使した脳科学的アプローチです。すごく分かり易くというか、とっつき易く書かれていると思う。挿絵のおサルさんが、なにげに難しい内容を上手く助けており、相乗効果で、つるんと読めてしまいます。個人的に黄金比との比較の白銀比というものがあるのを知ったのが嬉しいです。日本古来より伝わる1:1.41の比率で、日本の建築や彫刻や生花などに用いられており、「大和比」とも言うらしい。日本人には黄金比より納得がいくような気がします。 続きを読む

  • usui

    デザインを描くにはセンスや感性が大きく物を言うのだろうなという固定観念が自分のなかにあった。けれど、この本はデザインにまつわる簡単な法則や技術の存在を教えてくれて、何となく高尚に思っていたデザインづくりに対する敷居を下げてくれた。もちろん、センスや感性が物を言う部分もあるとは思うけど、この本を読んで、デザインは技術なんだと考えるようになった。手近に置いて、今後も少しずつ勉強したい。 続きを読む

  • ikatin

    発表スライド作成にちょっと役立ちそうである。軽いノリで読めるが、重回帰分析など結構専門知識も求められる。ただ上手くわかりやすく書かれており、良い。 続きを読む

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