発売日 2007年09月28日(金)

Windows Vistaデバイスドライバプログラミング

著者名:浜田憲一郎(著者)

¥4,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4322-9
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
768
付録・付属:
-

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著者・浜田憲一郎

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  • 校正が不十分

    3.0
    あやち

    ドライバ開発関連の日本語書籍の大半は洋書の翻訳なのですが、この本は数少ない日本人が書いた本です。その中でも、初めて「これはいい」と思わせた良書といえます。ステップバイステップなのですが、「そこはどうなるの?」と思った次にはそのことがきちんとフォローされていて、読者を置き去りにすることがありません。また、多くのドライバ開発書籍は、まずWDMの構造を徹底的に細部まで示してから現実的な問題の解決に入っていく形式なので、本題に入る前に疲れてしまいますが、この本はそこのところは絶妙で、最小コードから出発してコードを付け加えていく過程がある意味面白く、途中で投げ出したくなることがありません。問題があるとすれば、解説の対象がUSB/SCSIファンクションデバイスに偏っていることですが、WDMやWDFの基本構造部(特にプラグアンドプレイとパワーマネージメント)はしっかり押さえてあり、翻訳本の回りくどくてなんだかおかしい日本語よりもはるかにわかりやすいです。もっとも、ドライバ開発は範囲が広すぎるため、この本の厚さをもってしてもすべてをカバーするのは足りなかったと言えます。この本を初めに読んでいれば、開発がぐっと楽だったのにと思うと悔しいぐらいです (^^) 正直、価格が倍でもいいのではないかと思います。この本でカバーできなかった部分(ほかの種類のデバイスや技術など)をカバーした「別冊」が出たら、即買いです。著者に期待します。

  • ドライバ開発のバイブルと言っていい レビュー対象商品: Windows Vistaデバイスドライバプログラミング (単行本)

    kekyo

    ドライバの勉強をしようと思って過去に色々資料を見てきたが、いつもなかなか理解することができなかった。しかし、この本は最小限の構成から少しずつ肉付けして、自分でプログラムを書きながら学んでいけるため、今まで理解できなかったのが嘘のように自然に理解することができた。大変優れた名著だと思う。この本ではカーネルデバッガを使用しながらUSBデバイスのドライバをつくるため、2台のマシンを使うことを前提に書かれているが、自分の場合はVirtualBoxでWindowsXPを動かし、USBメモリをVirtualBox上で認識させて演習問題を進めていったため、必ずしも2台のマシンを使う必要はない。

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