発売日 2008年05月28日(水)

詳解 Objective-C 2.0

著者名:荻原 剛志(著者)

¥4,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4680-0
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
560
付録・付属:
-

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著者・荻原 剛志

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  • 独学で読み続けるのはつらい

    4.0
    jsky

     まず評者の技術レベルは,・C言語には堪能(自分で言うのもナンだが).・オブジェクト指向は,その概念は理解しており「情報隠蔽」などの必要性も痛感.しかし,オブジェクト指向での実際のプログラミング経験はない.といったところである.Objective -Cの解説書としては二冊目の本.一冊目は余り役に立たなかったので,技術レベルは冒頭に述べたままでの独習開始,といって良い.・記述は詳細かつ正確な印象を受けた.・この本で「独習」をするにはつらいものがある.評者は8章あたり(〜230ページ付近)で力尽き,あとはざっと読んで「何が書いてあるか」を眺める程度で終わった.以下その理由:1)ページ数が膨大.500ページを優に超えている.2)他の人も書いているが分かりにくい文章.自分が知っているところはそうでもないが,知らないところは何度も読んで頭にたたき込む感じ,これが延々と続くと,何かの修行のようであり段々嫌気がさしてくる.3)ソフトのサンプルが味気ない.GUIを避けているのは「文法」の習得に力を注いでいるのだろうが,言語を習得して仕事に結びつけようと思っている者にとっては,学習段階でのサンプルが「余り実際には応用できそうもない」と感じられるのは,本のボリュームと相まって途中で挫折する強い理由になる.色々書いたが,総合的には以下の通り:・とはいえ,ちゃんとしたアプリを作るにはここに書いてある位のことは必須なのであろう.・結論としては,この本は「辞書」的に活用するのが一番良いと思われる.だいぶ分かってきた人がリファレンスとして使うのにはよいと思うが,独習での入門には全く向いていない.著者も独習入門用に書いたのではないと思うが・・・.というわけで評価は非常に難しいが,「近い将来この本の良さが分かり,きっと役に立つだろう」という期待も込めて★4つ.

  • 4.0
    ミサゴ

    純粋にプログラミング言語的な側面から解説された書籍です。解説も良く、理解を深める2歩目の本としては最適だと思います。オブジェクト指向の知識はあった方がいいですが、無くても例題を読み解けます。昔、「Borland C++ Windows プログラミング」というWindowsC++の本がありましたが、それのMac版と言った感じです。決して初心者向きでは無いので、星4としましたが、プログラマには限りなく星5に近い点数でお勧めできます。

  • 良い本ではある

    3.0
    yume

    プログラミングを少しかじった人には良い本です。しかしそれでも全てを理解する事は不可能でしょう。これを1から全て読む事はおすすめしません。徒労に終わると思います。他の方が言われているようにリファレンス的な使い方で十分でしょう。また今となっては必須本とも言えません。あればあったでもちろん勉強になりますが他にもっと分かりやすい本はたくさんあります。深く理解したいのであれば必須、趣味程度なら必要ないと思います。

すべての26レビューを表示

  • エクシリアス

    Objective-Cのリファレンス的な本。コーディングしてて、これってどう扱うんだっけ?ってなったら説明書的に見る感じで使うと便利。 続きを読む

  • ゆで卵

    Objective-Cに関することなら大体なんでも載ってる本。間違っても0からやる人が読む本ではない。今はもう第3版が出てるみたい 続きを読む

  • kensatoh

    iPhoneアプリ。。。いまだに一個もできてません。。。。#iPhone 続きを読む

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