発売日 2008年09月29日(月)

Movable Typeデザインカスタマイズブック MT4.2対応
クリエイターのためのValue Design

著者名:下野宏、岡下明宏、下野理子、伊野亘輝(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4856-9
サイズ:
ADBB5574-384B-4D82-9643-8F07C93E2E5E
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者・下野宏、岡下明宏、下野理子、伊野亘輝

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  • 非常に実用的なサイト作成のノウハウ本

    5.0
    kibi

    Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。Movable Type 4.2に対応しています。現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでもすぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする?・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする?・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る?・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする?「こう言う時どうする?」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。Movable Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを解説している。非常に実用的な文献です。最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。各トピックの先頭には、Before→Afterのレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、初心者の方でも無理なく読むことができます。4.2から導入された、コミュニティーソリューション(掲示板機能)のカスタマイズ方法も掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。「こう言う時どうする?」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事がやりたい場合、この文献ではカバーできません。また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は無くなって行くと思います。それを含めても、この文献の価値は多いにあると言えるでしょう。Movable Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方にはうってつけの文献と言えるでしょう。Movbale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。

  • 結果として、買ってよかった。

    5.0
    クローバー学院

    本書は、MT4.2 で動く7つのサンプルサイトの補足説明書のような形で、サンプルはもちろん、無料でダウンロードできて、MT4.2 で復元すると、ちゃんと動くので、とてもためになる。テンプレートはすべて Word にコピーして、印刷し、徹底的に調べた。ブラウザからソースコードを見れば、実際にどんな HTML コードになるのかも分かり、やはり、ちゃんと動くサンプルがあるのは、助かる。ふだんは Access と SQL Server しかやっていなくて、10年ほど前に、少しだけ WEB ページを作っていたが、すっかり時代が変わって、テーブルでデザインする時代じゃなくなっていた・・・。(補足)1年近くたって、iframe タグを使えば PHP で作ったフォームを簡単に組み込めることに、やっと気がついた。ただし、テンプレートに iframe タグを入れると撥ねられてしまうので、記事として入れないといけない。iframe について言及がないのが不可解。

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