発売日 2009年10月16日(金)

[Si新書]ボーイング787はいかにつくられたか
初代モデル1から最新787まで、世界の航空史を彩る歴代名機に迫る!!

著者名:青木謙知(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4989-4
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・青木謙知

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ボーイング787はいかにつくられたか"]
  • 歴史もわかる

    4.0
    aqua

    ボーイング787が作られるまでを、ボーイング社の歴史とともに解説されています。ボーイング787に関しては最初にまとめて解説してあります。もう少し詳しくてもよいかと思いましたが、コクピットや新技術のエンジンカウリングは写真付で解説されていたので、かなり楽しめました。あとの歴史では、ボーイング社の名機達がどういう背景で生まれてきたのかが紹介したるので、技術的なことがわからない人でも楽しめる内容です。ページを開くと必ず写真があり、全ページカラーなので、楽しく読むことができると思います。

  • 4.0
    JPN850R

    同僚が腰を痛めて入院した際、暇だろうと思って購入した。B787を深く知る本というよりは、過去のB社製品からB787開発に至るまでの時系列的な本だとか。B777は「ワーキング・トゥギャザー」という思想の元に世界中のエアラインからの意見・要望を集約、設計も全てPCで実施したとか。設計から商用飛行までの時間短縮、世界一の安全信頼性(英国で事故を起こした機体は、操縦士の発言がどうも怪しいので真相は知らない)を誇る双発機なので、B777を使用するエアラインは多い。蛇足ながら、トイレのフタがゆっくり閉まるアイディアは全日空か日航が出したとか。ああいう細かい点までこだわるのが、日本流高品質。B787は、中国をはじめとする部品メーカーを大量に採用したため、開発開始から商用飛行まで膨大な時間および経費を浪費した。初めての複合素材による主要構造方式、油圧系統の大幅縮小化等、革新的技術を盛り込み過ぎた中型機により、新車不具合が早くも出ているようだ。準国産と言われるのは、おそらく複合素材の製造、造形技術を持った企業が日本にしか存在しなかったからであろう。B767の後継機と言われるが、ブレンデッド・ウィングレット(翼の先端についている、真上に伸びた部分)をつけたB767の燃費はB787とあまり変わらないとか。

  • 787というより

    3.0
    アマゾン次郎

    ボーイングの機体の歴史がメインです。他社の似たような商品に比べて安くてコンパクトなので、その点はよいと思います。ただ、これを読んだだけでは787のことはあまりわからないかも。

すべての3レビューを表示

  • へべれけ軍曹

    タイトルからすると787の話かと思うが、実際はボーイング社の歴史。 続きを読む

  • suzu_s

    ボーイングの歴史も楽しめますが、787の1冊を読みたかったな。 続きを読む

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