発売日 2011年01月15日(土)

[Si新書]世界最強!アメリカ空軍のすべて
戦闘機から攻撃機、爆撃機、次世代機まで、保有戦力の全貌がいま明らかに!

著者名:青木謙知(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6068-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・青木謙知

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世界最強!アメリカ空軍のすべて"]
  • 米空軍の航空機を知るのに最適

    4.0
    Fernald

    米空軍が保有する主な航空機を分かりやすく説明してくれる本。F−15とF−16の違い、F−22とF−35の違いなど、分かっているようで分かっていないようなことについても詳しく説明してある。勿論、戦闘機のみならず、爆撃機、攻撃機、輸送機、偵察機などについても取り上げられており、本書を読むと米空軍の航空機のあらましを知ることができ、重宝する。しかも、重要な航空機にはたっぷりと紙幅が割かれており、メリハリが利いているように思った。写真も効果的に使われている。難点を言えば、「アメリカ空軍のすべて」とは言いつつも、全編にわたりほぼ全て航空機についての紹介で終わってしまっているところだろう。空軍の部隊編成や基本戦略については全く書かれておらず、片手落ちとの批判は免れないだろう。また、本書の中で無数のレーダーやミサイルの名前が出てくるのだが、どうせだったらこれらについてもページを割いて紹介して欲しかった。ただ、本書は総合的に見るとなかなかの出来で、同じ筆者による「ジェット戦闘機 最強50」よりも遥かにいい出来である。

  • 5.0
    B-5

    詳しくもありわかりやすく、しかも辞書のように大きいのではなくライトノベルと大差ないほど小さくて電車などで気軽に読める。私はミリタリーが好きで戦争は大嫌いないわば「平和主義のミリタリーオタク」なのですが、とくにUSAFには興味があって買いました。いまはかって満足してます。勝手な感想を述べさせてもらいます。技術の発展は凄いなーと思わされるのがUSAFです。空を飛ぶのも夢のようなことなのにそこで数々の役目を持った航空機が役目を果たしていることに感動を覚えました。ですが、兵器は好きですがこれで戦争してほしくないと思いました。もういっそのこと兵器は芸術のようなものでお互いに国が性能で勝負する競技に戦争がなってしまえばいいと思いました。人を殺す兵器になってほしくない。平和ボケた感想ですが、皆さんもうすうす思っていると思います。

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    5.0
    Amazonカスタマー

    アメリカ空軍の戦闘機から輸送機まで幅広い事が詳しく書いてあったので良かったです

すべての9レビューを表示

  • 文章で飯を食う

    相変わらず、軍用機は好きだが、もう、読むものが無いから、この本を読んだしだい。相手になる敵も無いから、新開発も無しか。 続きを読む

  • Admiral2009

    F22の凄さはわかったが187機で世界を制すれるものか?F35は何時量産に入れるのか?しかし中露が追いつくとは考えにくい。おーーい、日本にF22を売ってくれないならF23を売ってくれ。 続きを読む

  • doremi

    2011年 読む価値なしです。まず、内容が中途半端です。初心者には難しいし、中級以上ならネットで事足りるレベルの情報ばかりです。それに、「すべて」といっても、単に現用機を並べただけのカタログ本です。しかも、1960年のU-2はCIAで運用です。地対空を空対地とご表記したりとか。エアフォースワンを通称とか。コールサインですよね。「自衛隊戦闘機~」の中味をUSAFにしただけです。創設は1947年ですが、実質的には1941年みたいなものです。 続きを読む

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