発売日 2014年04月16日(水)

[Si新書]F-2の科学
知られざる国産戦闘機の秘密

著者名:青木謙知(著者)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-7459-9
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・青木謙知

青木 謙知(あおき よしとも)
1954年12月、北海道札幌市生まれ。1977年3月、立教大学社会学部卒業。同年4月、航空雑誌出版社「航空ジャーナル社」に編集者/記者として入社。1984年1月、月刊『航空ジャーナル』の編集長に就任。1988年6月、月刊『航空ジャーナル』廃刊にともない、フリーの航空・軍事ジャーナリストとなる。航空専門誌などへの寄稿だけでなく新聞、週刊誌、通信社などにも航空・軍事問題に関するコメントを寄せている。著書は『徹底検証! V-22オスプレイ』『第5世代戦闘機F-35の凄さに迫る!』『世界最強! アメリカ空軍のすべて』『自衛隊戦闘機はどれだけ強いのか?』『ジェット戦闘機 最強50』『ボーイング787はいかにつくられたか』『F-22はなぜ最強といわれるのか』(すべてサイエンス・アイ新書)など多数。日本テレビ客員解説員。

赤塚 聡(あかつか さとし)
1966年岐阜県生まれ。航空自衛隊の第7航空団(百里基地)で要撃戦闘機F-15Jイーグルのパイロットとして勤務。現在は航空カメラマンとして航空専門誌などを中心に作品を発表するほか、記事の執筆やDVDソフトの監修なども行っている。日本写真家協会(JPS)会員。おもな著書は『ドッグファイトの科学』(サイエンス・アイ新書)。

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F-2の科学"]
  • とても詳しいです

    4.0
    marcy

    内容がとても詳しく、読んでいて、とても楽しかったです。ただ、写真が少なく、ちょっと残念でしたが、内容は濃かったです。

  • 5.0
    おなす

    最近、心神なる第5世代戦闘機の原型が世の中を騒がしているけれど、本書はそうしたオリジナルを作るために、それこそ何十年も苦労に苦労を重ねてきた、飛行機づくりの技術屋の時代の一コマを知る良い本だと思う。とはいえ、内容は開発者物語ではなく、F2を様々な角度からテーマごとに技術的に説明する内容である。その時の政治や時代状況、傭兵側の要求、それらをクリアしながら少しでも良い物を作ろうと奮闘した結果が、本書で紹介されている科学なのである。わざわざ作らなくてもF16買った方が良くないか・・と思っている諸兄には是非読んでいただきたい一冊。

  • 初心者でもわかりやすい!

    5.0
    sana

    たまたま釣りをしていたら頭上にブルーインパルスが練習飛行で現れ、それがきっかけで航空祭に行ってみました。でも、本番でハートを鷲掴みにされたのは、F-2とF-15でした。とにかく知りたい!そう思って購入した本ですが、初心者の私でもわかりやすい文章で、写真もカラーでたくさん入っているので文章と合わせて見ることでよりいっそう理解できます。自国の防衛について知る、良い一冊になりました。

すべての8レビューを表示

  • nobug

    F-2という航空自衛隊の戦闘機についての解説本。専門用語がところどころにあり、理解できない部分もあった。F-2というとアメリカのF-16戦闘機の改良版という認識だったが、かなり日本向けに大改造が行われていることが分かった。読後感は良い。 続きを読む

  • モモのすけ

    戦闘機は機能的で美しいなあ。無駄なものがない。乗ってみたい。「F-2は、F-16に日本の最先端の独自の技術を組みあわせた独特の戦闘機となったのです」 続きを読む

  • Admiral2009

    アメリカに翻弄された機種だが、よくぞ此処まで育った。製造中止の理由が「機体が小さく拡張性に乏しい。」ってのはウソだな。開発に時間が掛かり過ぎ日進月歩の技術革新の世界で将来の稼働期間が短くなったからだ。 続きを読む

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