発売日 2008年12月16日(火)

体が若返る10の生活習慣
頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ

著者名:中野 ジェームズ 修一(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4995-5
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中野 ジェームズ 修一

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  • 諦めるなんて、もったいない

    5.0
    ジュピター

    体が固くなるのは筋肉を動かさなくなるからで、動かせば元に戻るということがよくわかった。日常生活に取り入れたいと思える事が多く書かれている歩くときは「ややきつい」と思えるペースで。階段を使う。(実は下りのほうが負担が大きい)動かすときはどこの筋肉を使っているか意識する。重みのあるものをもったら腕をひねってみる。椅子に座ったら骨盤を動かしてみる。信号待ちなどで立っているときは肛門を閉める運動のチャンス。などなど。食生活のアドバイスもあり、性格別にトレーニングとどう向き合ったらいいのかという話あり、充実した内容でした。読みやすく、やる気がでます。年は誰でもとるのだから、年相応で十分と思わずに、体は20代を目指そうなんて前書きは一瞬笑い飛ばしそうになったけど、読み終わったときには「目指していいんだ!」と思えるようになりました。

  • 1.0
    eiko

    この本も実際続かず実践できず読むの辞めた本です。かえってストレスが増しました。

  • いいですね!

    5.0
    Ch.168

    本書の「はじめに」にあるとおり、運動する習慣がある日本人は3人に1人もいないそうです。そのため本書は、毎日ランニングをしたり筋トレをしたりと、自ら率先して運動をしているエクササイズの上級者に向けた内容ではなく、どちらかというと運動したいと思ってはいても、なかなか始められない(続けられない)人に向けた内容となっています。わたしも運動する習慣のない1人として読みましたが、基礎の基礎から応用まで必要な教養と実践法をわかりやすく解説しているので理解しやすかったです。毎日、ただなんとなく歩いたり、坐ったりしていることでさえ、意識の持ちようによって、れっきとしたトレーニングになることがわかりました。第10章のモチベーションを高めるための性格判断は、「自分の説明書」を読むようで役立ちます。

すべての8レビューを表示

  • ぴーまん

    健康と運動、食事のバランスを保つことが大事だと再確認させてくれる本。人それぞれタイプ別にやる気の出させ方も書いてあるし、手軽に始められることから丁寧に書いてあるので好感が持てる。バランスボールや牛乳を飲むこと、柔軟を保つことなどが大切である。これらの事を今日から始めようと思う。 続きを読む

  • T坊主

    1)ライフスタイルと性格にあった運動を習慣化させること。2)筋力を衰えさせない。3)老いを加速させる根本には、体を動かさない生活習慣がある、自ら体を動かすしか、自らを変える方法はない。4)肌の老化を気にするなら、サプリメントを取るよりも積極的に体を動かしたほうがずっと得策。 続きを読む

  • K

    骨粗鬆症や寝たきりになりたくなければ、運動をしなさい、運動が嫌いでもできるだけ身体を動かしなさい、というお話。そんなにがっつりは頑張れないけど、自分にとってちょっとキツいことを、ゆるゆるやります。バランスボールが脳の活性化に効果があるというのは初耳だった。 続きを読む

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