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運動前のストレッチはやめなさい

中野 ジェームズ 修一:著者

体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド

よかれと思ってやっているストレッチ、じつは逆効果かも!?

ストレッチはカラダにいい。凝りを解消し、ケガを防ぎ、疲労除去の効果もある。疲れも、凝りも、重いカラダも、ストレッチでジワ~っとほぐして伸ばしてサッパリ。

しかし、そのやり方を間違えている人がとても多い。良かれと思ってやっているストレッチが、じつは逆効果になってしまうケースも多いのだ。たとえば運動前のストレッチ。カラダが温まっていない状態でのストレッチは筋繊維を傷つけるだけでなく、運動のパフォーマンスも低下させてしまう。また、肩凝りを解消しようと、肩ばかり伸ばしたり回したりしても良くない。

体側や胸、腕など周辺もストレッチすることで、サクッと良くなったりする。ほかにも、女性に多く見られる骨盤の歪みや、猫背などの不良姿勢、不良姿勢が原因の腰痛。どこか一部分の筋肉が柔軟性に欠けるとか、姿勢が崩れてしまうと、それをカバーするためにどこかが無理を強いられるために発生してしまう。ヒトのカラダはボディスーツを着ているみたいに全部つながっているので、カラダ全体の仕組みをとらえたストレッチが求められるのだ。

本書ではまず、多くの人が間違っているストレッチ法について解説。そして一番効果が高まるストレッチ法について、イラストとWeb上の動画と共に、わかりやすく解説する。

■目次:
はじめに
第1章 間違いだらけのストレッチ
第2章 知っているようで知らないストレッチの疑問
第3章 知っておきたいストレッチの基礎知識
第4章 関節を極めればカラダが柔らかくなる
第5章 深く効く! パーツ別・全身ストレッチ
おわりに

本体価格:803円(本体730円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2014年7月16日(水)
  • ISBN:978-4-7973-7625-8
  • サイズ:新書/1色
  • ページ数:176
  • 付録:-

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著者紹介

著者・中野 ジェームズ 修一

PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー 米国スポーツ医学会認定運動生理学士 (株)スポーツモチベーション 最高技術責任者 (社)フィジカルトレーナー協会(PTI)代表理事 「理論的かつ結果を出すトレーナー」として数多くのトップアスリートやチームのトレーナーを歴任。特に卓球の福原愛選手やバドミントンのフジカキペア(藤井瑞希選手・垣岩令佳選手)、マラソンの神野大地選手の個人トレーナーとして広く知られている。2014年からは青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化も担当。 ランニングなどのパフォーマンスアップや健康維持増進のための講演、執筆など多方面で活躍。近年は超高齢化社会における健康寿命延伸のための啓蒙活動にも注力している。 自身が技術責任者を務める東京神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB100」は、無理なく楽しく運動を続けられる施設として、幅広い層から支持を集め活況を呈している。『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP)、『青トレ』(徳間書店)などベストセラー多数。

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