発売日 2010年02月23日(火)

こころをひらく対話術
精神療法のプロが明かした気持ちを通わせる30の秘訣

著者名:泉谷 閑示(著者)

¥1,429(税別)

ISBN:
978-4-7973-5589-5
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・泉谷 閑示

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  • よかったけど、もったいない。

    4.0
    青い人

    あとがきに書かれてありますが、「カウンセラー向けに企画していたが、途中から一般向けにした」という経緯から生じた「中途半端さ」が否めませんでした。カウンセラーからしたら、もっと臨床実地の例が欲しいだろうし、一般読者からしたら、「対話というものの理解」の向こうにある、「一般人が対話を実践するための方法論」まで欲しい。わたしは後者ですが、いざ誰かと「対話」してみようと発起したところで、適当な相手が見つからない。個人的には、この肝心な課題が残されました。もしかしたら、一般論としてもこの問題は底流しているかもしれません。ネットなどでは「対話的コミュニケーション」ができても、実際に他者と対面した形だとなかなか難しい。地道に心がけていくしかないんでしょうかねぇ。うーん・・。それにしても、思想やそれを表現する筆力は、相変わらず素晴らしい。後半では、「著者のモノローグ」をただ読んでるんじゃなくて、「わたし(読者)の心と身体が発するメッセージ」を著者が翻訳してくれてるみたいだなぁ、と不思議な感覚になりました。また次の作品に期待してます。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    これはすごいです…自分を殺すことなく かつ相手を尊重するということはこういうことなのか、対話とはこういうことなのかということがよくわかる素晴らしい本です。

  • 良かったです。

    3.0
    Y.JJ

    何かで、泉谷閑示さんのコラムを読んで、共感できる部分が多かったので購入しました。

すべての7レビューを表示

  • りょうちん

    著者は心理療法のクリニックの院長であり、本書は当初カウンセラーに向けた入門書のようなものを想定していたものが、一般の人向けに対話の技術を紹介する内容に変わった経緯があったそうです。内容は「対話」の本質から始まり、「聞く」ことと「聴く」ことの違い、「同意」できなくても「理解」はできる、「言葉」の重要さと危うさ、自分自身との対話など、内容は多岐にわたり、多くの示唆があり、目からウロコな話も少なくありません。自分を振り返ってみると「自分自身を愛する」こと、自分と同様に「他者」を尊重することが大切だと感じました。 続きを読む

  • カイザー

    タイトルには対話術とありますが、中途半端な専門技術のようなものが書かれていて、普通の対人関係の場面でもカウンセリング場面でも使えなそうだなぁ…というのが正直な感想です。私見ですが、この対話術を心理に関係ない人との日常のやりとりで用いたら、話すことそのものがつまんなくなりそうと思いました。 続きを読む

  • 「対話術」という切り口をテクニックとして期待している人には、ちょっと中途半端なところがある本。 人と「対話」することは単に言葉をかわすだけではなく、対峙して話すことだということを認識すべき。と考える。 続きを読む

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