発売日 2010年03月18日(木)

アフガン、死の特殊部隊

著者名:マット・リン(著者) 熊谷千寿(訳)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-5627-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
504
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マット・リン

訳・熊谷千寿

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  • 期待以上です!

    5.0
    Nao

    クリス・ライアンの著作が好きです。彼のシリーズをほぼ読み終えてしまったため「クリス・ライアン絶賛」との宣伝文句があった本書を購入しました。最後まで結末が予想できません。ヘタに最近、ドラマ化などで話題になっている著作よりも内容が濃く、読み応えがあります。クリス・ライアン、トム・クランシー、マーク・グリーニー、フレデリック・フォーサイスなどの著作がお好きな方には強くお勧めします。

  • 捨てるか我慢して読むか。

    1.0
    オサリバン

    以前読んだ作家だった。前回は少し読んで捨てた。クリスライアンが絶賛してたので買ってしまった。これ以上読まずに捨てるだろう。

  • 傭兵集団の冒険活劇

    5.0
    Punisher

    一般的な一つの部隊をメインとしたストーリーはよくありますが、SASやSASR、スペツナズやレキやIRA等様々な部隊、集団からの出身の傭兵達の寄せ集めて共に戦うというのはなかなか熱い物があります。 なんというか、「ランボー最後の戦場」や「エクスペンダブルズ」みたいに様々な国や部隊の出身の個性的な傭兵達が共闘する話は大好きです。 部隊毎の違いを話してみたり、そうゆうのが好きな人には堪りません。 ストーリーとしては目新しい物ではありませんが、定番の展開で見ていて面白いです。 リアリティーは他作品の元軍人の方が書かれている作品には及びませんが、冒険活劇やアクション等のフィクションとしてはテンポもいいです。 とにかく10人の傭兵達の個性がしっかり書かれ、途中で空気のような存在になってしまうキャラクターもいなかったのと、自分は数年前まで陸上自衛官だったのでそれぞれのキャラクターの心情に感情移入してしまいました。 大味な冒険小説としては読みやすく、兵器の説明もあり、軍関係に詳しくない人でも分かりやすいと思います。 続編も同時に買ったので続きを読むのが楽しみです。 なにやらシリーズ三作目も執筆中なのだとか。 普通の戦争物と一味違う物語が読みたいのならオススメします。

すべての11つのレビューを表示

  • ゾンビ屋ろめろ

    蛇足が多すぎる。中盤でピークを持ってきた後にだらだら戦闘なり脱出行が続くし、後出しの裏切りが出されても驚けない。次にキャラが多すぎる。10人もいらん。せいぜい5人でまとめられる。話の内容はクリス・ライアンとかそれ系の話を読んで自分も書いた感じでまったく目新しさがない。手塚治虫が「漫画を見て漫画を描くな」と言ってたけどその通りだと思う。自分にない抽斗は開けられまへん。ただクリスライアンとかにそっくりだからさすがゴーストライターだとは思う。 続きを読む

  • tai65

    星5つ 続きを読む

  • GAKU

    後半から盛り上がる。 続編も読むことに。 続きを読む

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