発売日 2012年02月18日(土)

無法海域掃討作戦

著者名:マット・リン(著者) 熊谷千寿(訳)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-6547-4
サイズ:
文庫
ページ数:
528
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・マット・リン

訳・熊谷千寿

Twitter

Unable to load Tweets

  • 楽しめました

    5.0
    omeken

    仲間同士のドきついジョークが楽しいですストリップネタは永遠に続きそうですね

  • 5.0
    S.T

    変化ある内容で、あり得るかな?と思えなくもない筋書きは、終始興味をそそられた。

  • 三度目の正直、なるか?

    3.0
    nikataro

    アフガニスタン、アフリカの架空独裁国で騙されながらも大暴れした傭兵軍団。今回は、中米のリゾートホテルのような場所で、バカンスを兼ねた麻薬組織の警護という甘い仕事の最中に、対立組織に急襲され、命からがら脱出するが、正体を見破られ逮捕されてしまう。大使館から身元引き受けに来たMI6の役人は、断れない条件として「ソマリア沖の海賊退治」を受けることのみが釈放の唯一の方法であると言い放つ。皆様もおわかりのとおり、ここでまた騙されるわけです。組織の真意が海賊退治にあるのではなく(ネタバレ自粛)いつもの「怪しい美女」「仲間の絆」「現代兵器のウンチク」「裏切り」「必ず殉職する1名」「壮絶な銃撃戦」「圧倒的に不利な状況と大逆転」「ハッピーエンド(今回は特上!)」となるのもお約束。もちろん、歯に埋め込んだ発信機が主人公たちには20Km圏内でしか有効でないのに、組織側ははるかロンドンからでも追跡可能という矛盾もいくつかあるが、安心して楽しめる上等なエンタテインメント小説であり、第4作もぜひお付き合いしたくなる。

すべての4レビューを表示

  • マジョルカ

    ガンジューが死んでしまった。悲しい。アクション小説だが、それくらい登場人物に魅力がある小説、それがこのシリーズだ。 続きを読む

  • tai65

    星5つ 続きを読む

  • GAKU

    面白かった。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

発売日2013年10月18日(金)

発売日2011年02月18日(金)

同じジャンルの商品

発売日2016年02月23日(火)

発売日2016年02月23日(火)

発売日2016年01月21日(木)