発売日 2010年03月26日(金)

たのしいRuby 第3版

著者名:高橋 征義、後藤 裕蔵(著者) まつもとゆきひろ(監修)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5740-0
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
544
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋 征義、後藤 裕蔵

監修・まつもとゆきひろ

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  • まさに入門書 実戦には…

    3.0
    zom

    業務でRubyを扱うことになり本書で勉強しました。導入〜章立てに関しては特に苦もなく分かりやすかったです。またRuby1.9にも対応していたので、すんなり読めます。しかし、本書はあくまでもRubyの入門書で「とりあえずプログラムはできるようになる」という感じです。これを読んである程度の実戦ができるかというと厳しかったです。==以下の記述に関して間違いがあったので2013/01/17に修正しました==lambdaに関して記述が全くなく、Procについてもどうにも理解しづらい感があります。実戦でやるとなると、どうしてもそこら辺にぶつかることになり、「本に載ってない!これはどういうことなんだろう?」とネットで調べることとなりました。入門書にそこまで求めるなよ、とは思いつつもせめてlambdaに関する記述は欲しかったなぁと思います。そういう点ではオライリーの初めてのRubyはそういったところも網羅していて良書だったかと思います。(こちらは章ごとの構成としてちょっと読みづらかったのですが、1冊通して読むと点と点が繋がるような感じでした)

  • 4.0
    freeman

    Ruby1.9系を知りたかったのであえて第3版を読みました。2.0以上を知りたい人は新しい版を買ってください。職業上いろいろなプログラミング言語の本を読んできましたが、この本は良いです。序盤でプログラミング言語とRubyの基礎を抑えておいて、中盤でRubyの基本的なクラスを紹介しています。それらのクラスは他のプログラミング言語でも存在する基本的なクラス群なので、比べてみると面白いと思います。また日常プログラミングをしている人にとっては平易な本であるため、短時間でRubyを知りたい人には良いと思います。後半は文字列解析を使用した簡単なツールをつくる話になっています。そちらもなかなか楽しいです。全般的にタイトルに恥じない内容になっていると思います。

  • Ruby教本

    4.0
    tumugu

    数少ない入門からの教科書的なRuby教本だと思います。どんなもんだろうって、これから触ってみる人にいいと思います。どのプログラミング言語も知らないって人だと、ちょっと苦労するかな。

すべての14レビューを表示

  • baboocon@新潮文庫の100冊チャレンジ

    Rubyの文法やオブジェクト、クラス、メソッドといった概念について割と詳しめに書いてある。まとまっていてRubyの入門書としてはちょうどいいと思いますが、自分のような初心者がこれだけ読んでさあプログラムを書こうってわけにはいかないので、他の書籍も併せて読むといいんじゃないかな。 続きを読む

  • baboocon@新潮文庫の100冊チャレンジ

    再読。最近、「Rubyソースコード完全解説」を並行して読んでいるので、クラスとモジュール、メソッドの関係などは初読時よりはわかったかな。クラスごとの様々な組み込みメソッドの使い方については、実際に使ってみないとおぼえられない面はある。Ruby2.0対応の第4版もすでに出ているので、そちらを読み進めながら練習問題を解いてみよう。 続きを読む

  • khagi

    良書です。読後も使うことになるでしょう。今は2.0対応の第4版が出ています。 続きを読む

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