発売日 2010年12月16日(木)

1分間ドラッカー
最高の成果を生み出す77の原則

著者名:西村克己(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6304-3
サイズ:
新書/2色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者・西村克己

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  • どんなことを言った人か知りたい人はおススメ

    4.0
    梵天くん

    Kindle版を購入しました。ドラッカーなので、特にこの本じゃないといけないわけではありません。しかしこの1分間シリーズ、このシリーズならではがある。やっぱり簡単に気軽に読める。これは大きい。ドラッカーの本は難しいからね~。次に1分間なのでエッセンスが詰め込まれている。あれこれ脱線が少ない。故にわかりやすい。そして値段がお買い得。ボリュームが少ない分、値段も安い。また、本書はドラッカー以外の人物も結構出てきます。ドラッカーの考え方を後押しする形で友情出演しています。ドラッカーをかじってみたい人、エッセンスを学びたい人、入門編としてはおススメです。名言もいっぱい出て来るよ~

  • 3.0
    ファンデーションテープ

    1分間ドラッカーを読んだ。ドラッカーはマネジメントの大家(たいか)。本書はドラッカーの名言を並べたものなので、マネジメントを体系的に学べるものではない。でもドラッカーのマネジメント思考を復習するのに最適だと思う。マネジメントと聞くと「管理」をイメージするけど、どちらかと言えば「経営」の意味に近い。マネジメントとは「組織に成果をあげさせるもの」だ。またその範囲は人、組織、事業、使命、社会的責任と幅広い。以下、個人的に覚えておきたい名言。・成果をあげる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない。・成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。・神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならない。・何事かをなしとげるのは、強みによってである。・今日最も成功している製品は、明日には早くも陳腐化する。・真に重要なことは趨勢ではない。変化である。・成果が何もなければ、温かな会話や感情も無意味である。・まったく新しいものについて市場調査できない。ドラッカーもいいけど、経営を勉強するなら京セラの稲盛氏の著書も勉強になる。

  • 入門、もしくは難解だと思っている方に

    4.0
    まっき21

    結構読みました。これでドラッガーに興味持たれたらオリジナルをご覧になるといいのではと思います。実際にはひとつひとつの言葉も文脈全体で意味が成り立っているものもあります。そこも読まれたらと思います。

すべての30レビューを表示

  • ehirano1

    「どれほど有能でも、組織の価値観との間にズレがあっては能力を発揮できない。優先すべきは組織の価値観である」。重い言葉ですが、管理職は有能な人材を活かすのであれば、彼ら彼女らが能力を発揮できるような環境を組織の価値観とのギャップを埋めながら造っていくのが必要であると思いました。 続きを読む

  • ehirano1

    「強み」を知るにはP.ドラッカーお勧めの『フィードバック分析』だそうです。で、その分析の中身を見ると、ほぼM.バッキンガムのストレングスファインダーと同じでした。ということは、「強み」を知るにためのツールはコンセンサス化しているということかもしれないと思いました。 続きを読む

  • ehirano1

    「神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならない」、と。「小さなことは苦手だが、大きなことならお任せ」という人間などいないし、いたとしたら偽物だ、と。最近、細部を怠って少々やっちまった当方への説教となりました。 続きを読む

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