発売日 2013年02月27日(水)

1分間マイケル・ポーター
「競争の戦略」を理解する77の原則

著者名:西村克己(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-7075-1
サイズ:
新書/2色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西村克己

西村克己(にしむら かつみ)
岡山市生まれ。芝浦工業大学大学院客員教授、経営コンサルタント。1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング、図解思考。著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』(共に、ソフトバンク クリエイティブ)など多数。

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  • 星野リゾート社長の教科書の要約版:判り易いが底が浅い。

    3.0
    AZR60

    マイケル・ポーター「競争の戦略」はアカデミックなので、概要を知りたいと思い購入。「競争の戦略」は星野リゾート社長の経営の秘訣と言われていますが、本書は(その位置づけ上やむを得ないのですが)判り易いが いかんせん底が浅いです。機会があれば「競争の戦略」そのものも、読んでみたいとは思いました。

  • 3.0
    ファンデーションテープ

    マイケルポーターの1分間競争の戦略を読んだ。見開きページで1項目という構成なので、スキマ時間にサクッと読める。この本は「どう戦略を策定すればよいか分からない」とか「そもそも我が社には戦略がない」と悩む企業にオススメだ。なぜなら企業は売り上げが落ちてくると、「もっとお客さんに売り込もう!」「販路を増やして新規を増やそう!」「新商品、新サービスを作ろう!」「人件費を削減しよう!」といった、いわゆる販促やコスト削減に走ることが多い。とにかく売上を増やしたい気持ちも分かるけど、大抵は失敗するどころか、大損害をもらたす。なぜなら戦略がないからだ。企業に戦略があれば、戦略内容を軸にいま何をすべきで、何をすべきでないかが判断できる。売上不振の企業は、何をどうすれば利益が出るのか分からないので、思いつきで実行する。そして痛い目を見る。ウォーレンバフェットも「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こる」と言っている。肝に銘じたい。

  • 情報が細切れ過ぎて、原著のつながりが見えにくい

    3.0
    AVB

    マイケル・ポーターの「競争の戦略」の語録集。この手の本の特徴で、フレームワークだけをわかったふりになるためには良い本かもしれない。なぜそのような考え方が必要になったのかといった背景情報や間違った使い方をしないためのどのようにフレームワークを使うべきかといったことがわからない本であるため、あまり良い本でないように思う。実際にビジネスに使いたいレベルにするためには、〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略を読まれることをお勧めします。

すべての4レビューを表示

  • kubottar

    イノベーションとは一番はじめに気がついて実行すること。 続きを読む

  • sasaki

    開いてすぐに「戦略の本質は何をやらないかという選択である」って書いてあって直前に読んだ本の内容とリンクしててびっくり。 続きを読む

  • クラッシックラガー

    『スキマ時間に一流のビジネス哲学マスターしよう!』というシリーズだそうです。なるほど、通勤電車の乗り換えが多い私にも読みやすい。ただ、マスターできたのだろうか。これで。 続きを読む

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