発売日 2012年08月30日(木)

1分間コトラー
顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則

著者名:西村克己(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6600-6
サイズ:
新書/2色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西村克己

西村克己(にしむら かつみ)
岡山市生まれ、芝浦工業大学大学院客員教授、経営コンサルタント。1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング、図解思考。著書多数。

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  • コトラーのエッセンスが1分で復習できる良書

    5.0
    ファンデーションテープ

    1分間コトラーを読んだ。コトラーはマーケティングの大巨匠。本書は見開きに1つのメッセージと説明文があるので、隙間時間にサクッと読み進められる。コトラーによると、セリング(売る手段)とマーケティング(売れる仕組み作り)は違うとのこと。売れる仕組みを作るためには、製品が存在する以前から始める必要があるので「顧客」が出発点となる。以下、心に刻んでおきたいメッセージ。・勝者を決めるのは競合他社ではなく、顧客なのである。・手ごわい顧客の要求水準を満たすことができれば、顧客は、わけなく満足させられる。・世界一優秀なマーケティング部門でも、ニーズに合わない製品を売ることはできない。・販売は製品が完成してスタートする。マーケティングは製品が存在する以前にスタートする。・価格を売り物にしてはならない。価値を売り物にすべきなのだ。・短期的な利益を第一と考える企業は、長期的な利益を得ることができない。・成熟しきった市場などというものは存在しないし、コモディティなるものも存在しない。・世界は機会に満ちあふれている。まずは問題を見つけることだ。・必要のあるところに、必ずチャンスは存在する。・根本的な問題は、企業が好況時にムダな贅肉をたっぷりとつけてしまうことだ。・イノベーションにはリスクがつきものだが、イノベーションを行わないことは破滅につながる。・顧客に関する情報に頼るのではなく、顧客から得られた情報に頼る。・ブランドの強さの源は、プロモーションではなく、ブランドそのものの成果にある。・最も必要なこと、それは生き生きとした起業家精神を保ち続けることである。電子版の1分間コトラーも購入したけど、こちらも読みやすくてオススメ。

  • 4.0
    Amazon Customer

    僕の勤めてる会社は技術職がベースのせいか、相手に見えないところで「どうせ分からないから、適当なところでいいよ」とか「これはウチがやることじゃないよ。変に責任負いたくないしね」ってなりがち…。ちなみに僕は直接顧客に会ってやり取りをする立ち位置なんですが、気持ちの温度差があるので気苦労たえません。身内の方が強敵です。なので、全社員、対外的じゃない仕事でも営業の気持ちで取り組むのは共感が持てました。

  • うーん。

    1.0
    クロスカウンター

    本の内容を音読してるので、通勤には便利です。しかし、リズムに抑揚が無いため眠たくなります

すべての9レビューを表示

  • 中島直人

    企業は1年に10〜20%の顧客を失い、維持するコストの5〜10倍の費用を使って新規顧客を獲得している。企業は全力をあげてマーケティングに注力すべき。SBCrリーダーで読んでみた。場所も取らず、手っ取り早く読めるので、このような軽い啓発本は電子書籍で良いかなと。 続きを読む

  • Humbaba

    ある市場で成功しているとしても、そこに満足してしまえば起業としての成長は止まってしまう。市場の捉え方を変えれば、自分たちのシェアがまだまだ低いと捉え直す事もできるだろう。そうしてその新しい市場においてシェアをどう上げるかを考えていけばさらなる成長を見込めるだろう。 続きを読む

  • KUMA

    1分間シリーズなかなか良いかも 続きを読む

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