発売日 2013年04月25日(木)

マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

著者名:大嶋祥誉(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-6953-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大嶋祥誉

大嶋祥誉(おおしま さちよ)
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。その後、ウィリアム・エム・マーサー、ワトソン・ワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。

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  • 自己啓発とかテクニックというよりは

    1.0
    Amazon Customer

    読んだ印象としては、マッキンゼーで働いた私凄い、こんなことしたのよ‼️って感じの本。

  • 1.0
    クロノス

    私は直近でマッキンゼーの方と仕事をする機会があり、事前の予習として購入しました役には立ちませんでした。実際に仕事をする上では、この本に書いてあることは知っていて当然のことしか書かれていません。本書は「マッキンゼーではこんなやり方してました」とか、「マッキンゼーではこういう方法をこう呼ぶんだよ」といったことが軽い感じで書かれています。正直、そんなのマッキンゼーでなくても普通のビジネス書でも書いてあります。マッキンゼーならではのことが書いてあるわけではないので、タイトルの”マッキンゼー流”っていうのは少々疑問です。社会人1年目の人が会社で使われるであろう用語とか、仕事の大まかな進め方を知るには良いかと思います。しかし、個別の内容をもっと知りたくなった場合には別のビジネス書が必要になります。その際にはこの本の著者の”マッキンゼーシリーズ”ではなく、他の本をいろいろと手に取って確認して購入されることをオススメします。資料の作り方、方眼ノートの使い方、プレゼンテーションの仕方、など自分が知りたいことについて具体的に記載されている書籍を購入されることを強くオススメします。

  • たちよみで十分

    1.0
    Amazon Customer

    気持ちと心構えのみの紹介であり、全く実践的ではない。読み手が何を知りたいのかあまり想像されていない本だと思う。1年目の社員に心構えを教えるなら有用であるが、実践的な内容を記載した他書の方がおすすめである。

すべての61レビューを表示

  • あすなろ

    マッキンゼー入社一年目…。僕も入りたかった。そんな気持ちで手に取り読了。結果、誰でも役に立つ本だと思ったのである。基本のマインドセットを行う。つまり、明るく、どうしても出来ないでなくどうしたら出来るか等思考を変える。そもそもの思想を持つ。効率と工数を意識する。ロジックを明確に表すスキルを付ける。現物と体感を必ずする等。そして、受け入れらるべく自身のユニークさを活かせるようにする。上司をマネジメントする等。ハッキリ言ってしまえば、知らぬうちに社会人経験と志向と読書で身についているのかも。それを明瞭に出来た。 続きを読む

  • しょーた

    論理思考の入門書。身近な例を挙げて解説している。理解しやく、記憶にも残りやすい。本物の論理思考とは、クリティカル(深い洞察による自分の考えを持ち)に考え、ロジカル(分かりやすく伝える)に展開すること。具体的な思考作業は3つ。1.前提確認《それは本当?》、2.調査観察《〜だからそうだよ》、3.結論行動《それ、いいね!》。この3つのステップにあわせて、様々なツール(MECE、ピラミッドストラクチャー、演繹法、帰納法、シックスハット法、シナリオ分析)の使いどころを教えてくれる。自分の直感の言語化に役立つ。 続きを読む

  • すやすや

    第1章はマッキンゼーの激務度合いと賞賛する文章でした。2章以降はよく見るロジカルシンキングによる思考方法が使用されていていました。この手の本でよく陥りがちなのが、読んだことだけで満足してしまうこと。そもそもなんのためにやるのかと言う目的意識をはっきりさせなければ、時間の無駄になってしまいます。 続きを読む

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