発売日 2014年04月18日(金)

マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書

著者名:大嶋祥誉(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-7698-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大嶋祥誉

大嶋祥誉(おおしま さちよ)
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。著書に『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』(SBクリエイティブ)がある。

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  • マッキンゼー大好きだねと言いたくなる

    3.0
    Amazon カスタマー

    全章を通して、最終的に辿り着く「著者の言いたい事」の伝わりかたが同じです。「これからこうだから、この思考法は大切なのです」の繰り返しなので、「さっきも似たような結論になってたな…」と感じてしまいました。しかし、内容や主張は面白く、また、具体例が挙げられているためイメージはしやすいです。話の流れで、思考テクニックの紹介がいくつか出てくるのですが、「やってみたら面白そうだなー」と思いました。ただ、内容が割りかし薄く感じます。本書では「常に問いを投げかけ続け、真理を掴む」という主張が繰り返し登場します。また、著者はかなりマッキンゼーというものに権威を感じているようで、その権威を読者側にも分かってもらいたい思いがあるように感じられました。しかし、マッキンゼーの権威こそ、問いを投げかけたくなるような曖昧さがあると思います。権威にではなく、内容や事実にこそ価値があると主張するのならば、マッキンゼーの権威を読者側に感じさせる必要はなかったのではないかと思います。

  • 5.0
    Kindleのお客様

    最も表現されていたのは、「クリティカルに考え(深い洞察による自分の考えを持ち)、ロジカルに展開する(わかりやすく伝える)」もっとも基礎的なことを事例を少し入れながらで良かった。特に思考を広げるための6つの帽子については、やってみようと思う

  • ロジカルシンキングの、入門の更に入門の様な内容。

    1.0
    平松秀基

    新社会人はともかく、値段まで考えると、他のロジカルシンキング本を買った方が有益。

すべての31レビューを表示

  • 佐藤一臣

    おそらく書いてあることはその通りなんだと思いますが、実際にクリティカルにロジカルに検討するとなると、仕事一つするにしても膨大な時間がかかります。それで、みんな面倒になって妥協してやめちゃうんですよね。結局は問題解決性はあるけど実現可能性が低い理屈なんだと思います。できる人は頭が良くてバイタリティが無尽蔵にある人でしょう。そうでない人にどう説得力を持ってクリティカルとロジカルな思考を持続してもらえるかが重要なんですけどねえ。それは書いてなかったなあ。 続きを読む

  • ちゃんちゃん

    ロジカルシンキングについて、仕事だけでなく、なぜ有用なのか、どうすれば身に着くのか、わかりやすく解説してあります。読めばなるほどね~なんですが、なかなか身につかないんですよ、これが。実践して、コミュニケーション力アップしたいものです。 続きを読む

  • ゆういち

    さらっと読めました。クリティカルに考えること、例えばシックスハット法や論理的な仕組みからのアイデア出し。そしてロジカルに展開すること、例えばピラミッドストラクチャーや演繹法、帰納法で説明する。文中に繰り返し出てくる『クリティカルに考え、ロジカルに展開する』ことを身につける事で、仕事でもプライベートでも充実すると感じた。 続きを読む

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