発売日 2012年08月17日(金)

[Si新書]天気と気象がわかる!83の疑問
気象の原理や天気図の見方から雲や雨、
台風の仕組み、日本の気候の特徴など

著者名:谷合 稔(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6999-1
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・谷合 稔

谷合 稔(たにあいみのる)
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、グラフィックデザインの世界に入り、エディトリアルデザイナーとして長年雑誌の誌面づくりや本づくりに携わってきた。その一方で、科学系の雑誌や書籍を読みふけることをこよなく愛し続けてきた。最近ではその科学好きが高じて科学をわかりやすく解説する本の執筆にも強い関心をもっている。これまでに、『宇宙のすべてがわかる本』(渡部潤一監修、共著、ナツメ社)と『地球科学入門』(ソフトバンク・クリエイティブ)がある。

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天気と気象がわかる!83の疑問"]
  • 嘘も混じってます

    3.0
    へっぽこ

    仕事で気象の基礎を学ぶために買いましたが、ちょいちょい事実と違う事が混じっているようです。気象予報士さんに突っ込まれたんで、間違いなんだと思います。

  • 4.0
    sasabon

    日常会話で普通にでてくる天気と気象用語について簡単に理解できるように多くのカラー図版を使用しながら平易に語ってありました。見開き2ページから6ページで1つの項目を解説しています。長過ぎても読みませんし、短すぎると解説が足らないので、ちょうど良い分量で執筆してありました。52ページの「前線ってなんですか?」のように常日頃お天気ニュースで語られる言葉でも正確にその状況を理解するのには本書のような入門書が最適でしょう。5「緯度が高くなるほど寒くなるのはなぜですか?」のように中学の理科の知識の復習のような項目もありますが、今さら人に聞けない内容を本書で知ることで恥はかかなくなるでしょう。例えば、34「桜前線ってなんですか?」というように気象に関係する桜の開花などはちょっとした知識として役立つと思います。81ページに天気記号と風力の表し方が載っています。昔、ラジオ短波の放送を聴きながら、太平洋周辺の等圧線を記して、天気の移り変わりを調べたことがありますが、すっかりと忘れている知識でした。その他、熱帯夜、ヒートアイランド現象、オーロラなど、知識として正確に知っておくと良さそうな読み物が並んでいました。堅苦しい記述でないので、普段関心が無い方が読まれても満足する内容だと思いました。かなり知識のある方には物足りないかもしれません。

  • レビュー対象商品: 天気と気象がわかる! 83の疑問 (サイエンス・アイ新書) (新書)

    Amazon カスタマー

    内容は通り一遍で何ら得るものはない。知識の寄せ集めに過ぎない。さらに「鯨の尾型」の天気図を見てあきれた。似て非なる図である。著者を見直してみると法学部を出た全くの素人である。こんなのがこんなレベルのものを出版物として出すのであれば、自分でももっとましなものが書ける。お金を出して買うようなレベルのものではない。ブルーバックスの気象の本で「なぜ雲は浮いていられるのか」というところから語りはじめる(著者は確か高校の先生)本と比べると質が段違い。サイエンスアイは啓蒙的な科学書をたくさん出しているのに、こういう悪書が混じっているのは残念である。

すべての3レビューを表示

  • ふろんた

    天気図の解説だけでなく、宇宙や大気がもたらす気象現象についても解説している。 続きを読む

  • yasu7777

    ★★★★☆ カラー写真や図表も豊富で平易な解説の入門書です。 続きを読む

  • ゆーき

    上昇気流で上昇した水蒸気がエアロゾルと出合って雲になる/雲粒が一定以上の大きさになって落ちたものが雨/天気予報は、かつては気象庁の独占だったが、今では民間会社が行っている。これは、気象庁の発表する情報に分析等を加えて行うことが多い/アメダス=地域気象観測システム→地上・ラジオゾンデ→水素やヘリウムの気球で高いとこ/気象観測衛星「ひまわり」/日本・アメリカ・欧州・ロシア・中国で気象観測衛星/春一番は立春から春分に日本海の低気圧に吹き込む南寄りの風/沖縄のカンヒザクラと北海道のエゾヤマザクラ 続きを読む

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