発売日 2013年07月18日(木)

神の起源(下)

著者名:J・T・ブラナン(著者) 棚橋志行(訳)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-7179-6
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・J・T・ブラナン

訳・棚橋志行

【著者】J・T・ブラナン(J.T.Brannan)
英国の作家。元陸軍士官で、空手の国内チャンピオンに輝いた経歴を持つ。英国イングランド北部のノース・ヨークシャー州ハロギット在住。本書『神の起源』はデビュー作。

【訳者】棚橋志行 (たなはし しこう)
翻訳家。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。主な訳書に『ヒマラヤの黄金人を追え!』クライブ・カッスラー、グラント・ブラックウッド(ソフトバンク クリエイティブ)、『わたしが眠りにつく前に』SJ・ワトソン(ヴィレッジブックス)、『キース・リチャーズ自伝 ライフ』キース・リチャーズ(楓書店)。他多数。

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  • 名無し

    4.0
    コリントス

    出張中に大阪駅を出たところの書店で見つけました。読み出したら止まらず、即決購入しました。帰りの新幹線の中で読みきりましたが、久しぶりに読み手をグイグイ惹きつける作品に出会えたと思います。但し、内容自体はそれほど深みはないです。ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐ者」のような、非常によくできた上質のウソではなく、オカルトっぽい薄っぺらなウソを下地にしている作品なので、何度も読み返そうとは思いません。ストーリーテラーとしての才能は突出しているので、もっと真剣になって凝ったウソを構築して欲しいものです。こういった作品を読む楽しみの1つに、よくできた上質のウソを楽しむということがありますので、作者には奮起を期待します。

  • 3.0
    こじこじ

    若干リアリティに欠ける気がします。Xファイルとダンブラウンを掛け合わせたという宣伝文句はまあわかりますが、少々大風呂敷すぎてリアリティを減じた印象。さくさく楽しく読む本を求めている向きにはオススメします。

  • 一気に読めました。

    5.0
    ペンギン

    久しぶりに読書の時間を楽しむことができました。様々なオーパーツ的な話題をひとつにまとめてあり、もしかするとそんなこともあったりするんじゃないかとわくわくしました。ただ、どちらかというと、アクションシーンが多く、オーパーツに対する仮説や、言及が少なかったのが、若干物足りなかったかなぁという気がします。 でも、充分に面白かったです。

すべての34レビューを表示

  • siva

    たぶん 2週間ちょっと前位に読み終わったはずなんだけども既に記憶がない。他の方の感想読んでやっと思い出した。つまりそのぐらいの内容と言うことか笑割とよく見かけるようなような設定。ラストがなんだかなあ。西洋本は聖書絡みから抜けられないことが多いな。B級ハリウッド映画を観る感覚で読めば楽しいかも。 続きを読む

  • さよちゃん

    これは「驚きの結末」なのか、「よくあるパターン」なのか、微妙。上巻も下巻も、とにかくハイテクを屈指して追いかけてくる巨大組織から知恵を絞り必死で逃げる描写がメインだった気がします。ハイテクに立ち向かい、逃げ切ったのが、イブが妊娠してることを知ったアダムスの火事場の馬鹿力的怪力だというのが、なんだかんだ言ってもやっぱり「愛は勝つ」ってことでしょうか。映画を一本見たような読後感です。しかし。このあとのイブの苦労を思うと同情せずにいられまん。イブ、がんば! 続きを読む

  • JACK

    △ なんとか生き延びた科学者のリンは、元夫のマットを頼る。彼はアメリカ先住民の血を引き、国境地域で密入国者を追跡する組織シャドウ・ウルブズに所属する特殊技能の持ち主。2人は米軍から必死に逃げ、真実を追い求める。後半は秘密結社として知られるビルダーバーグ会議、ロズウェルに墜落したUFOを研究しているとされる米国の重要施設エリア51、CERN(欧州原子核研究機構)などが登場。陰謀や都市伝説ネタが多い。氷の中から出てきた死体の扱いが軽くなり、最後のオチはかなり残念なものでした。途中までは面白かったのですが。 続きを読む

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