発売日 2013年03月15日(金)

ハンドレッド2 -歌姫のラブソング-

著者名:箕崎 准(著者) 大熊猫介(ニトロプラス)(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7309-7
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・箕崎 准

イラスト・大熊猫介(ニトロプラス)

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  • 楽しく読める

    5.0
    Mio

    テンポも良いし、好きなジャンルである為、いろいろ意見は割れると思うが私は好きですね。

  • 3.0
    ベニテングタケ

    今回は表紙の新たなヒロイン・サクラを中心に話が進みます。なので他のヒロインの出番は少々割を食う形となっています(その代わりなのか1巻よりややサービス多め)。また、謎の第3戦力の介入で戦闘がうやむやで終わる・クライマックスの5章にサクラのライブを持ってきているなど、今回はバトルパートがやや抑え気味です。バトル好きには物足りないかもしれません。しかし、個人的には何よりも、主人公がこころなしか劣化しているように見えたことが気になりました。ぶっちゃけこの巻では良いとこ無しです。無双とまではいかなくても十分な活躍をしていた1巻での強さはどこへ行ったのか、この巻では明らかな格下相手との模擬戦も含め、戦闘では苦戦してばかり、または空気。また、プロ意識に溢れたサクラを通じて、自身の武芸者としての意識がまだまだ甘いことを自覚する場面があるなど、今回主人公は未熟な面が目立ちます。が、いくらなんでもこの二つは酷過ぎる。口を滑らせ機密事項をうっかり漏らす。ボディガードの任務なのに、護衛対象にサベージとの戦闘を手伝わせたりと酷いどころじゃない仕事ぶり(何故かお咎めなし)。こんなに頼りない主人公だったかなと、この作品がどこを目指しているのか分からなくなってきました。

  • レビュー対象商品: ハンドレッド2 -歌姫のラブソング- (GA文庫) (文庫)

    バタ太郎

    メインヒロインのエミリアが霞むくらいに新ヒロインのサクラが可愛いのが良かった。もっと会長の出番が欲しいと感じます。一番好きなのは妹ですが・・・。サベージの核の問題や、人工のヴァリアントの設定など、世界観にもオリジナリティが出てきたのは良い所だと思います。コミカライズも始まるようですし、これからの展開にも期待したいです。

すべての3レビューを表示

  • sskitto0504

    I.S要素は少なくなったような気はするんだが、盛り上がりは弱い。新しいヒロインも魅力がそこまではない感じで…次回のクレア回に期待します! 続きを読む

  • シンヤ

    「受ける要素」の「軌跡」を精巧に盛り付けた作品。つまらないか面白いかといえば面白いのだろう、知らなければ。ただレールの上を走ってるだけなので盛り上がらない。文章自体はこなれているが、所詮は「借り物」といった感じ。「トレンド」を追求した没個性の極地といったところ。設定はオリジナル要素は無いことはなくいいところもあるが、展開、描写がテンプレートというかレンタルなのが残念。登場人物の使い方が悪い。伏線、設定の出し方があまりうまくない。借り物のツギハギで説得力に欠け違和感を覚えて、チープな感じにもなってるかな。 続きを読む

  • ドル箱

    感想、う~む寄せ集めの「ガラクタ」を組みたたている。そんなような作品です。そしてこれはラノベではありません。無論小説でもない。いわばテキストノベルです。驚く程描写率が少なく、ト調も多くはないが、その代わりゲームテキストみたいな「解説」が入っております。物語も平坦で盛り上がりがありません。伏線も丸分かりで、ひたすらキャラだけで突き進んでおります。私は意外とメカやSFは好きなのですが、いくらメカ好き~でも限度があります。そして一番の著者の悪い所は全くと言っていい程、勉強をしていない=オナニー作品、切ります 続きを読む

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