発売日 2013年07月13日(土)

ハンドレッド3 -赤き女王と囚われの荊姫-

著者名:箕崎 准(著者) 大熊猫介(ニトロプラス)(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7484-1
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・箕崎 准

イラスト・大熊猫介(ニトロプラス)

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  • 表紙のオーラが凄い そしてえろい

    3.0
    Hureai

    ハンドレッド三巻、ついに出ましたね。内容としては表紙から見ても分るとおり、会長であるクレアがメインのお話です。会長の過去や、兄妹、ガーデンの秘密などが明かされます。前巻では主人公であるハヤト君の活躍があまり見れなかったのですが、今回はちゃんと最後を決めてくれるので、そこは個人的に良かったですね。バトル多めですが、エロエロなイベントもしっかり押えていますので、そこを重視している人も安心できると思います。全体の流れとしても、どこか既視感が強かった前の二巻と比べて作者のやりたいことが見え始めてきた感じがしました。あとがきによると、次の四巻で第一章がとりあえず終わるらしいのですがその後の展開も含めて楽しみです。次も買おうと思うシリーズになった反面、この三巻でどうしても見過ごせない点が一点あります。それは文章面での粗の多さです、というかちょっと酷いです。誤字脱字はもちろんなのですが、まず圧倒的に推敲不足な気がします。文章としておかしい箇所が多々ありました。特に、後半でハヤトがクレアの内面に触れ、お互いが近づく大事なシーンでハヤトの口調がクレアに変化するという大ポカが炸裂します。具体的には、クレア「あなたの力をリトルガーデンのために使っていただけますか?(要約)」ハヤト「もちろんですわ」 ――ハヤトはしっかりと答えたと、思わず吹き出してしまいました。恐らくは作者さんの本業や、他レーベルでの新刊執筆活動による影響なんでしょう。しかし、文章面での粗を除けば、今後への伏線なども散りばめられた面白い一冊になっていると思います。今後に期待です!

  • 3.0
    オレンジ色

    もう少し編集や校正を丁寧にして欲しい少し読むだけでも誤字脱字や不自然な点がすぐ見つかるそれも読み返せば簡単にわかる点を平然と放置してます『1時間』が『位置時間』になってたり、会話文がいきなり説明文の口調になったり、Aの発言が次の文では、なぜかBが発言したことになってたり…新妹魔王の絵師さん繋がりで購入したが、絵もストーリーも気に入ってるだけに、もったいないミスが目立ちます読んでいるうちに違和感を感じ、読み返すことが何度かありました改めて編集・校正の大切さを実感しました

すべての2レビューを表示

  • METHIE

    他の人も指摘しているが68ページの「好評」は「公表」が正しい。 クロヴァンの紹介文が「クロヴァンに従順」とよくわからないことになっている。 ただお話自体は初めての戦場、鉄球使いのヒロイン登場、クレアがデレまくる、そしてその妹が超重要キャラ、前回登場した3人組を捕まえるなど見所満載。 続きを読む

  • 藤和田

    誤字凄いな…ちょっと盛り上がりに欠けて退屈に感じたかな… 続きを読む

  • まりも

    今回は脱字がひどくないか? それ以外は前巻同様これといった盛り上がりもない今まで通りの展開なので感想を書くにも困る。なんかキャラの説明もわからないしもうこのシリーズはやる気がないのかもしれません。とりあえず買った分は責任を持って読みましたが次巻は読みません。 続きを読む

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