発売日 2014年03月15日(土)

うちの居候が世界を掌握している!7

著者名:七条 剛(著者) 希望つばめ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7661-6
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・七条 剛

イラスト・希望つばめ

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  • 3姉妹の母方実家の墓参りを兼ねた小旅行、心温まる結果に

    5.0
    親カッパ

    15歳の英才教育を受けたハイスペック少年と、つぶれそうな町工場の3姉妹のラノベの7巻目すごいですね。ハイスペック居候のラノベなので1、2巻で終わるかなと思ったら3.5巻も合わせてこれがシリーズ8巻目になります。ちなみにアマゾン特典は私のは表紙の写真のイラストカードでした。この巻は、亡くなった母方の墓参りを兼ねた旅行を題材にしています。単なる小旅行ではなく、田舎の旅館をお手伝いも兼ねた旅行でいろいろ出来事が発生してするというのがこの巻です。メインは、天才肌でいつも明るい末娘、優希が宿題の絵に悩んでしまうのをどうかするのが話になっています。 というのは、この末娘優希、いつもなら天才的に絵をかきあげてしまうというか、そもそも絵を描くのが大好きなのに、宿題の題材では白紙の部分がある。。。というのが悩みです。(どんな絵かはネタバレになるので書きませんが)この解決できない悩みに、家族全員で立ち向かうと言うのがこの巻です。登場人物は、おじいちゃんなどの必要最小限でメインの3姉妹+父+居候が中心で単なる延命を図って新キャラクターに頼った巻では無いです。途中まで読むとストーリが読めてしまうものの、目に焼き付くような映像と、それを見ている家族、そして、「家族」を求めていた家族のいない真哉が家族と認められるシーンなど涙腺を刺激します。ハーレムラノベ系ではあるのですが、ちょっとだけ家族の小休止なこの巻心温まる内容で私は大好きです。おすすめです。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    今回は優希を通して家族のすばらしさを知れました。人工衛星の能力はもとからこの作品では頭がおかしいものなのでこのシリーズが好きで読んでいる方なら今さら気にしないと思います。逆にぶっとんだ感じが良いと個人的には思いますね。

  • レビュー対象商品: うちの居候が世界を掌握している!7 (GA文庫) (Kindle版)

    LION

すべての3レビューを表示

  • シンヤ

    うーん、いつもどおりの無難でベタなアットホームコメディであるんだけど……話の大枠はいいのだけど登場人物の采配がちょっといただけないかなと。さらっと読むにはいい話なんだけど、登場人物の動かし方、使い方がちょっとだな、結局はどうしても一辺倒な便利屋的な解決なのか。それ以外はいつも通りの無難な概要のストーリー、詳細はそこまで気にせずにさらっと読んでいい話感。アットホームなんだけど細部の動かし方が、物語を俯瞰すると解せぬ感じで、もう少し上手く行かなかったものかと。登場人物の見せ方かな。あとはいつも通りに普通です。 続きを読む

  • 藤崎

    今回はアットホームに立ち返って、3姉妹の家族話。家族ネタの定番イベント、墓参りに絡めて三女の母親の想い出を求める我儘とか、読む側の涙腺の弱点を心得てる内容で、いい意味で実に卑怯。全体的にも舞台を故郷に移した効果か、いつもとはちょっと雰囲気違って、けれど根底は変わらないままでまとまってていい感じ。そしてラストは、「この世には2つの事柄がある。科学で説明できることと、科学で説明する必要がないことだ」みたいな展開が、家族モノとトンデモ技術ネタの間を綺麗に埋めてくれた感じで、完成度の高い融合が見られてよかったです 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ 相変わらずの面白さでした。いつものように衛星や財力で解決していくわけですが、一番のキーポイントが本当の奇跡というのが憎いですね。しかし、莉子ちゃんがんばっているのに。桃香が一歩リードしていますよねえ。 続きを読む

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