発売日 2015年05月15日(金)

うちの居候が世界を掌握している!11

著者名:七条剛(著者) 希望つばめ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8331-7
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・七条剛

イラスト・希望つばめ

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  • 不思議な下級生凛と一緒に過ごす林間学校 長女の家族愛がしびれます。

    4.0
    親カッパ

    15歳の英才教育を受けたハイスペック少年と、つぶれそうな町工場の3姉妹のラノベ最初は、このハイスペック少年の発明ものが飛びぬけていて面白かったのですがこの巻もそうですが、家族とか仲間とかがキーワードのラノベになりつつあります。この巻は林間学校に行きます。学校全体で林間学校に行くのですが、この社長で居候な真哉、あわや遅れそうなところをスカイダイブで2分前に到着するところから始まります。林間学校はグループ行動なのですが、なぜか3姉妹の長女・次女そして諜報の愛と情報の小雪とまるでこのラノベのメンバー中心+謎の下級生、凛というグループになります。山中なので普通の携帯は使えないものの、このメンバーの携帯は衛星を使っているので繋がるはずなのに、なぜかつながらなくなり、そしてこのメンバーが土砂崩れで持ち物をすべて流され山中に迷うことになります。 さらにさらに、衛星が繋がらないのはハッキングされているせいで優秀な秘書ルファからの援助は無く、次女莉子は無理がたたったのか高熱に苦しむ中、武力的にも大幅に負けて、、、というのが今回のあらすじです。長女、桃香の家族愛にはしびれますね。基本ボケ役で家事全般を除くと普段少しとろいんですがピンチを救った(正しくは救ってはいないのですが)キーパーソンになっています。また、この下級生(ペタン子)凛も今後でてくるかわからないのですがいい味だしていますね愛みたいに、このシリーズに入ってきてもよさそうなキャラクターでした。林間学校なのですが、恋バナは進展なく、少しワンパターン気味(ピンチになって解決する)ではあるのですが、11巻にもなって矛盾なく進行しているこのシリーズ安心して読めます。おすすめです。

すべての1レビューを表示

  • 藤崎

    今回は林間学校・・・からリアルサバイバルへといつものように騒動拡大。そしてニンジャとかもうなんでもアリな展開。でも航空どころか衛星写真で見つかる上に一般人が物見遊山なノリで難なく辿りつける隠れ里とか、時代に溶け込めてないじゃないかってツッコミは・・・流石に野暮か。後、相変わらず展開が順序立ててあって、伏線の繋がりがわかりやすいのは好印象。つーかどこぞのリボルバーカノンみたいなの大好き。ロマンですよロマン。そしてラストでとうとう正妻戦争勃発でそろそろクライマックスなのかなと言った所で、どうなるのか楽しみです 続きを読む

  • 2匹のニャンコ世話担当

    ひとつ片付いた、の矢先に林間学校。慌ただしくもちょいとホンワカしたかと思えば、トレッキングに出ればサバイバルな状況に。班行動のメンバーは真哉に近しい飯山姉妹に愛、小雪と学年違いの凛、となるあたり怪しいがね。凛は雇われの忍びで、先端技術社会への恨みもあって真哉へ牙を剝くが、母を亡くした寂しさを汲みつつも、母性愛を以って凛の心を氷解させた桃香。発熱で厳しい時でも状況を見極める莉子、スペシャリストとして、個々で能力発揮の愛と小雪。さて、リリアとルキアが桃香と莉子の見定めをし、恋心の掻き回しに動くみたいですね。 続きを読む

  • 雪風

    11巻の謎のキャラは......想定外です。なんでやねん(突っ込み 少し、低迷気味になりつつあるシリーズなので完結しろと編集者に言われないか心配になってくる刊行数です。ここまで、新刊出せるのはある意味奇跡かもしれません。ドイツのオリオンの社長がチートすぎるだけでなんじゃ、こりゃあってなる作品ですが。この、真哉を取り合うシーンはもはやお約束になりつつあるため、次巻は一段ステージ上がりそうだなって読んでて思いました。 ここまで買う人は、希望つばめ先生のファンか、作品にはまった人ですね(ゲス顔 続きを読む

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