発売日 2015年08月26日(水)

暗号技術入門 第3版
秘密の国のアリス

著者名:結城 浩(著者)

¥3,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8222-8
サイズ:
A5/1色
ページ数:
480
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・結城 浩

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  • 非常に読みづらい(kindleペーパーホワイト)

    1.0
    takahashiA

    ※書籍の内容に関するレビューではありません。kindle版はただのPDFなので、文字フォントの調節ができません。購入後、kindleペーパーホワイトで読もうと思いましたが、文字が薄い&小さくてとても読めたものではありませんでした。

  • 4.0
    axis

    暗号化の技術を、歴史的な背景から一世代前の暗号の仕組み、最新の暗号の仕組みまでを分かりやすく説明しています。数学に苦手意識がある私でも読めたので、大分優しい本だと思います。また、考えられる攻撃方法やなぜこのような操作をするのかも考察されているので納得感が大きいです。ただ、この本含めた暗号技術の入門書には「技術どうしの俯瞰に誤りがある」と指摘する方もいらっしゃるようなので、あくまで概要を知るための本と考えるのがよさそうです。私は暗号の実装を行う予定や研究者でもありませんので大体分かれば十分でしたが、正確性が求められる場合はRFCや論文を読むことが求められそうです。また、内容としては大変満足しておりますが、本の不良かと思われる部分がありましたので、そこが不満でした。添付した画像のように、本の綴じる部分が簡単に裂けてしまいそうな状態で届きました。こちらに関しましては問い合わせを行いたいと思います。→ PURと呼ばれる綴じ方で、不良ではないと思われます。

  • 中級者向けの書籍と思えます

    4.0

    情報セキュリティスペシャリストの補助教材として読む方が多いようですね。個人的には、補助という感じではなく、こちらの書籍のほうがずっと詳しく、ずっと深い内容を語っていると思います。暗号化の歴史からわかるので、試験用の書籍としてではなく、技術の読み物として良いかと。初心者には難しい内容です。

すべての32レビューを表示

  • youkari117

    Kindleで読了。豊富な図解と具体例で、今まで何となくわかった気になっていたセキュリティ周りの知識が一気に整理されました。分かりやすいのもそうなのですが、普通に知的好奇心を刺激されるので、あまり苦痛を感じず読み進めることができます。セキュリティの初学者であれば最初の1冊目として本書を選択したことに、失敗した!、と感じることはないはずです。名著との評価は伊達ではありませんでした。おすすめです。 続きを読む

  • イワトコナマズ

    暗号の中でも特に通信技術に使われているものを中心に説明されています。暗号の歴史よりも、暗号の仕組みについて詳しく書かれています。概要を説明した後に、具体例が示されていて理解しやすかったです。 続きを読む

  • HANA

    タイトル通り暗号技術について図や例を多く使用し分かりやすく説明されている入門書。入りとしてかなり良い本だと思う。また今回からビットコインや量子暗号等新しいキーワードについても説明があり結構勉強になった。個人的には証明書の部分が一番ためになった。 続きを読む

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