発売日 2015年11月26日(木)

ゲームシナリオのための戦闘・戦略事典
ファンタジーに使える兵科・作戦・お約束110

著者名:山北 篤(著者)

¥1,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-8329-4
サイズ:
A5/2色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山北 篤

山北篤(やまきた あつし)
ソフトウェアエンジニアからゲームライターへ転じ、ゲーム作成に必要な様々な知識を元に、数多くの著作を持つ。主な著書に『ゲームシナリオのためのファンタジー物語事典』『西洋神名事典』『図解・忍者』『コンピュータゲームの物理』『幻想生物 西洋編』、翻訳書に『トーグ』などがある。

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  • 基本編

    3.0
    Amazon カスタマー

    基本的な内容までですが、私的には概ね満足でした。(以下、にもかかわらず☆を2つも減らした理由です)ただ、敢えて一つ言いたいのは、マキャヴェリの『君子論』の紹介の箇所です。この書き方で終わってしまうと、マキャヴェリが後期に『ディスコルシ』で全く逆の考え方を表したことは、調べようとしない人は分からないままで終わるでしょう。マキャヴェリが就活の為に書いたとも言われる方を、彼の至った唯一にして最高の真理のように書いている点は、私にとってはマイナスポイントです。この手の本を必要として真面目な話を書く上で、そこまで分かっていなければ大変な作品を出す人もいるでしょうから。

  • 4.0
    こう

    「鎌倉時代の騎馬武者は遠距離から格闘まで全てを1人でする個人戦の兵科」「ナポレオンは対仏大同盟を各個撃破の内線作戦で破る」「クリュンパーシステムは常備兵制限のwwⅠ後のドイツで発達」。なるほどが多い。

  • やさしい陸戦入門

    4.0
    ひかすけ

    Twitterで宣伝されていて気になったので買ってみました。「ファンタジーに使える」とありますが、本書の対象となっているのは西欧中世近世と日本の武士の時代ですね。本書のいいところは、「どんな兵がいたか」だけでなく「どう運用されていたか」を説明しているところだと思います。重装歩兵と散兵の利点と欠点、重騎兵と軽騎兵の利点と欠点などやさしく押さえています。目次では歩兵と騎兵しか章がありませんが、投射兵(弓など)もきちんと押さえています。基本的な戦略も戦例を踏まえながら押さえています。ある一定の見方を与えてくれるので、ちょっと知っておきたいという方の役に立つのではないかと思います。もちろんわたしとは異なる意見もありました。ただ戦術や戦略といった本は少し漁るだけでも骨が折れますから、創作をされる方はこの本を読んでおくだけでも少し違った出来になるかもしれません。

すべての9レビューを表示

  • 柏バカ一代

    友人と議論する時に参考にするのが楽しいネタ本になってますw 続きを読む

  • ランタン

    図書館で気になって借りたんだけど、楽しめた。他のも読んでみたい。 続きを読む

  • ヒャクパー

    かなり詳細な記述に圧倒された。巻末に参考文献も一部掲載されているが(おそらく全てではないだろう)それを凌駕する情報量で、読むたびに勉強になる。ファンタジーと銘打ってはいるが、軍事学、経済学、西洋文化、歴史等幅広く学ぶことができ、読了後の満足感がすごい。単純にドンパチ行うだけが戦争だと考えている方はおそらく読むと革命的な印象を受けるかもしれない。こういった本がたったの2000円足らずで売られていることに衝撃を受ける。 続きを読む

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