発売日 2018年04月05日(木)

10年後の仕事図鑑

著者名:堀江貴文(著者) 落合陽一(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9457-3
サイズ:
A5/2色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・堀江貴文

著者・落合陽一

メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学図書館情報メディア系准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversity プロジェクト研究代表。大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Award を2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards 受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeaders of Tomorrowに選出されるなど、国内外で受賞多数。専門は計算機ホログラム、デジタルファブリケーション、HCI および計算機技術を用いた応用領域(VR、視聴触覚ディスプレイ、自動運転や身体制御)の探求。個展として「Image and Matter(マレーシア・クアラルンプール、2016)」や「Imago et Materia(東京・六本木、2017)」、「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」(東京・表参道、2018)」、「質量への憧憬(東京・品川、2019)」など展覧会多数。近著として『日本進化論』(SBクリエイティブ)、『デジタルネイチャー』(PLANETS)、写真集『質量への憧憬』(amana)など。

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本当に管理しかできない管理職は、AIに変えた方がコスパいい。

#10年後の仕事図鑑
#読書好きと繋がりたい

管理しかできないような人材を管理職にしてしまう人事もAI化希望。

・本当のことは原体験にあって、そこに生の情報や経験がある。
それを運用(外に向けて純粋に発信)していくことで、勝手に価値が出てくる。

・仕事と向き合ってた結果、好きなものになった場合と好きなものに向き合った結果、仕事になっている場合とがある。これからは後者が大切

#10年後の仕事図鑑

今後20年でなくなると言われている仕事

・ドライバー
・会計、経理
・事務
・通訳翻訳
・レセプショニスト
・販売員、接客係
・パラリーガル
・工事作業員
・工場作業員
・宅配業者

単純作業や事務、再現性の高い仕事はコンピューターに替わられる可能性大

#10年後の仕事図鑑

『10年後の仕事図鑑』読了。この本と『革命のファンファーレ』『好きなことしか本気になれない』の共通点。好きなことをたくさん掛け合わせて、自分をブランディングするということ。ただ生きてるだけでは生きていけないということ。#10年後の仕事図鑑 #堀江貴文 #落合陽一 #読書 #読書感想

一定の経済圏の中で100万人に1人のレアな人材になる事が大切!

その為には、1/100のスキルを3つ持ち、掛け合わせることで、100万人に1人の人材になれる。
(100✖︎100✖︎100)

#10年後の仕事図鑑 #ホリエモン #落合陽一

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  • ちょっと期待外れ

    1.0
    ゆでたま

    この本の内容であれば、別にこの二人じゃなくてもよい感じが。もう少し具体的・詳細にまとめてもらっていると思っていただけに、期待外れだった。。

  • 3.0
    パンプキン

    成功者2人の【仕事の図鑑】というタイトルに惹かれて書籍版を購入しました。1つの議題に対して、2人の意見を交互に読めるようになっています。例えば落合さんの意見に対して『私はこう思う』と堀江さんが呼応していたり。。。対談ではないですがそれぞれの意見が干渉し合いながらもまとまっていて、対談式の読み物が苦手な私にも非常に読みやすかったです。内容も、《働くとは?》という根本的な部分から、常識を上書きする必要性、なくなる仕事/伸びる仕事の種類だけでなく、お金の未来・これからどう生きるのが賢いのか?など、かなり幅広く書かれていました。結構ボリュームのある内容で、それも1人でなく成功者2人の意見が読めるのはかなりお得だと思いました。ただ1つ残念だったのは、タイトル上、仕事の種類が図鑑のようにわかりやすくまとまっているのかと思ったらそうではなく、インパクトが薄い絵に数行の説明が書いてあるだけでした。文章のレイアウトが良くないのか、とても見辛く感じました。図鑑として使えるかも知れないと思って書籍版にしたのですが、この内容でしたらKindle版で充分だったと思います。

  • 最後まで読むのが苦痛だった

    1.0
    匿名

    堀江さんの「無駄死にしない技術」がすごく面白く実生活に+になったのでこの本も買ってみたが期待はずれだった。同じ内容を繰り返し聞かされているようで苦痛だった

すべての263レビューを表示

  • 徒花

    よかった。ほんとうに、ここ最近の働き方、生き方、社会の在り方についての新しい哲学を総合的に、わかりやすく一冊にまとめた本という感じ。タイトルだけ読むとあたかも「将来残る仕事、消える仕事」の一覧を紹介している内容のようにも見えるが、本書内では「そもそもそういう風に考えることがナンセンス」ということも述べられている。ただ、タイトルによってより一般的に広く手に取られやすいものになっている。イラストもあり、小見出しも多く、すいすい読み進めていけるのでお勧め。 続きを読む

  • 混沌

    前から気になっていた本書。二人の語り合いという構成が面白い。『ホモ・デウス』を読んでいても、他の本を読んでいても、いろんな人の好き嫌いは別として、ホリエモンはかなりいい線いっているのではないか感じることが最近多い。今年度いっぱいで会社辞めると宣言しているが、心が揺らぐ。特に『コンビニ人間』読んで不安が激増したところへ、やっぱりきっぱりやめようと背中を後押しされた。ミヒャエル・エンデの『モモ』のように、いつの間にか世の中が変わっているというこ 続きを読む

  • Tanaka

    書いてあることは正論が多いし共感できる。AIが人々の   仕事を「奪う」のではなく、「助けてくれる」ということだよね。 ただ、いつも思うけど、ホリエモンの伝え方がもう少しよかったらいいのかなぁとは思う。 わざわざ横文字や難しい単語を使って、各チャプターの最後に脚注を置くスタイルはこの本に関して言えば読みづらい。 続きを読む

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