発売日 2019年02月16日(土)

何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

著者名:中島輝(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9924-0
サイズ:
四六
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中島輝

心理カウンセラー/トリエ代表/作家/国際コミュニティセラピスト協会設立。30年に渡る自身の克服体験とクライアントの回復率脅威の95%がたちまち評判となり、あっという間に6ヶ月300人以上の予約待ちに。「奇跡の心理カウンセラー」と言われるようになる。週末の講座は毎回即満席、毎月300人以上のカウンセラー・コーチ・セラピストを育成・輩出している。5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、小学4年生のころから、HSP、双極性障害(躁うつ病)、パニック障害、統合失調症、強迫性障害、不安神経症、潰瘍性大腸炎、斜視、過呼吸、認知症、円形脱毛症に苦しむ。 25歳で背負った巨額の借金がきっかけでパニック障害と過呼吸発作が悪化。10年間実家に引きこもりつつ、代表取締役として年商数十億のグループ会社を運営。 自殺未遂を繰り返すような困難な精神状況の中、独学で学んだ心理学やセラピーやコーチングを実践し続ける。10年間後、「恩師の死」がきっかけとなり、35歳で克服。その後、30年間の人体実験と独学で習得した技法を用いたカウンセリングを24時間365日・10年間実践し続ける。自殺未遂の現場にも立ち会うような重度の方や、Jリーガー、上場企業の経営者など15,000名を超える幅の広いクライアントにカウンセリングやコーチングやメンタルトレーニングを行い、95%が回復。著書に、紀伊国屋書店新宿本店総合1位の『大丈夫。そのつらい日々も光になる。』(PHP研究所)や、韓国・台湾でも出版されている『エマソン 自分を信じ抜く100の言葉』(朝日新聞出版)、Amazonの電子書籍部門において総合1位獲得の『堂々と逃げる技術』(学研プラス)などがある。独学で100近くの心理学やセラピー、特にアドラー心理学・フランクル心理学・カラー心理学、NLP、コーチング、ヒーリング、ボディーワークを修得し、150位上のオリジナル講座を開発し、現在は、心理学×脳科学×哲学×生理学×経営戦略を用い、自己肯定感を高めれば、人間関係・仕事・人生が自然と好転する「ナチュラル心理学」を提唱し、後進の育成にも努めている。2018年には開発したHSPカウンセラー資格講座を含め3000人以上の受講生を指導する。ツイッター、インスタグラムのフォロワーは3万人。ラインブログは文化人8位とSNSでも話題沸騰中で現在も予約待ち800人、講座もすぐ埋まる奇跡の心理カウンセラー。

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  • 既に病み、大切なものを失った私には重い実践

    3.0
    晴耕雨読

    ご自身も様々な精神症状に苦しんでこられた著者による、自己肯定感を育むための一冊です。おそらく、病んでいないフツーに自己肯定感が低い方がこの本に従って実践すれば、自己肯定感は高まるのだと思います。著者ご自身は、どうやって様々な精神症状を乗り越えてこられたのでしょうか?こういったことに取り組んで乗り越えられたのでしょうか?そこが一番知りたいところです。私自身は既に病んで大切なものを失ってしまった(守るべきものがなくなってしまった)ので、ここから一歩を踏み出すというのはなかなか大変です。この本に掲載されているテクニック(という言い方もあまり好きではないのですが)をちょっと試してみましたが、すぐに悲しい気持ちで胸が詰まってしまい、クスリに頼ってしまいました。

  • 2.0
    Amazon カスタマー

    他の方のレビューにもありますが、今のところ特に疾患はなく労働を含めた日常生活を送れている方には、この本は受け入れられやすいかもしれません。うつ病など、精神疾患で悩んでいて、なんとか改善したいと思っている方には、この本に書いてある各トレーニングは大体負荷が重いのではと感じました。個人的にはやってみようかなと思うトレーニングもありましたが、それをもってしても☆5の高評価レビューが全体の9割を占めていることは、不自然だと感じる内容でした。

  • この著者ってどこの誰?

    1.0
    矢の次ちゃん

    他の本のレビューを読んでみると、サクラ満載との厳しい指摘が多い。心の病気に苦しんで、自らの精神療法で立ち直ったような人にしては、随分と印象が違う。心優しくて心の病気に苦しむような人は、サクラレビューなどしないものだろう。この人の本は、どの本も大したことがない印象しかない。

すべての93レビューを表示

  • tonkotsu

    心理カウンセラーである中島輝さんによる、自己肯定感(自分は大事な存在だと思える心の状態)を高めるための一冊。最初の方に簡単なテストがあり自己肯定感がどれだけ不足しているのかどうかが測定できる、そこから体系だって自己肯定感を高める方法が解説される。読みやすく中身も非常にわかりやすい。心理学でいうマインドセット的な考え方なので、マインドセットを高める手法としても転用できる内容。 続きを読む

  • chie

    自己肯定感を高めるための、瞬発型と持続型の方法がふんだんに盛り込まれている。私は、否定語を肯定語に変換する「リフレーミング」を心がけていくようにしようと思った。自己肯定感が下がっていると感じた時は、自分を見つめなおすチャンスなのかもしれない。一度下がってしまった自己肯定感を高めるには、それなりのエネルギーが必要なのかもしれないけれど、そんな時こそ焦らずじっくり自分とつきあってみよう。「安心、安心。楽しい、楽しい。大丈夫、大丈夫。」「やれる!できる!大丈夫!」と口ずさめたら、それでよし。 続きを読む

  • 山羊

    自己肯定感とはそもそも何か?から自己肯定感を高める方法まで書かれてます。ただ他の本で読んだ内容が多く、あまり目新しいことはなかったですねーただ教科書というだけあってよく纏まっていると思います!木に例えた自己肯定感の説明は分かりやすかったです。自分の今の状態を客観視できただけでもプラスの一冊でした😃 続きを読む

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