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繊細すぎる自分の取扱説明書

中島輝:著者

人生が変わった人続出!
奇跡のHSP講座が一冊になりました!

自己肯定感の第一人者が満を持してお届けする
繊細すぎる人のための本

「人の言葉に敏感に反応し落ち込むこともありましたが、
敏感すぎるには実は理由があることがわかり、
今の私で全然いいんだと腑に落ちました。
そこから、充実した日々をおくれています。
今は嬉しさが溢れて止まらないんです!」
―30代女性

「HSPは「超敏感な体質」で気質!
だから、今の自分を変える必要はないと知り、
やりたいことに見て見ぬふりをしていた自分から解放され、
自分の意思で飛び出すことができました。
今は“うれしい” “喜びで”いっぱいです。」
―30代女性

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自己肯定感の第一人者がついに書き下ろすHSPの本。
HSPの人は、その繊細さ、敏感さ、傷つきやすさから自己肯定感が低くなっています。
HSPと自己肯定感は切っても切れない関係なのです。
ところが、自分の繊細さを理解し、自己肯定感が上がれば、その繊細さは大きな武器になります。

本書はHSPの人がもてあましてしまいがちな「繊細さ」「敏感さ」「傷つきやすさ」の扱い方を、
HSPあるあるに答える形で収録。
HSPのつらさが軽減されるだけでなく、自己肯定感も回復する一冊です。

 

Prologue
繊細さのしんどい“あるある”を、
あなたらしい武器へと変換します

PART1 人づき合いが苦手な自分の取扱説明書

01 相手の顔色をうかがってしまい、言いたいことが言えない
02 ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまう
03 誰かが怒られていると、自分が怒られたかのように感じる
04 人のためにあれこれ動いて、どっと疲れる
05 相手のちょっとした言葉に傷つき、相手を傷つけてしまったことにも傷つく
06 怒るべきところで怒ることができず、怒りの行き場をなくしてしまう
07 相手の好意が信じられず、自分なんかが…と思ってしまう
08 他人のつらい感情を自分事のように感じてしまい、つらい

PART2 めんどくさい体質の自分の取扱説明書

09 すぐにびっくりしてしまう
10 日常生活ですぐに疲れてしまう
11 ベッドに入ると、考えごとがはじまり、なかなか寝つけない
12 空腹になると、それしか考えられなくなる
13 肩こりや痛み・かゆみを感じやすい
14 1人が好き、でもずっと1人でいるのはさみしい
15 ニュースやドラマに感情移入しすぎて、つらい

PART3 仕事がはかどらない自分の取扱説明書

16 クヨクヨしすぎて、立ち直りが異常に遅い
17 隣の人のキーボードの音、足音、誰かの話し声…が気になってしかたない
18 人前に出ると思うだけでもあがってしまう、緊張してしまう
19 人から見られている、意識されている気がして、本領を発揮できない
20 がんばらないと好かれないと思って、人に甘えたり頼ったりできない
21 忙しくても、やりたくなくても、頼まれたら断れない
22 先回りして仕事を増やし、がんばりすぎて疲れてしまう

PART4 考えすぎてつらい自分の取扱説明書

23 いつも不安で心配ばかりしている
24 新しいことには、怖くて挑戦できない
25 おっくうでなかなか行動に移せない
26 「あなたはどうしたいの?」と聞かれると困ってしまう
27 1つのことが気になると、ずっとそのことを考えてしまう
28 考えているのに、自分の意見を言う場面でうまく言葉にできない

PART5 トラウマを引きずる自分の取扱説明書

29 においや大きな音などが影響して、近づけない人・場所がある
30 ふとしたとき、昔の嫌な出来事を思い出してつらくなる
31 何かを決めるとき、ついつい人の意見に頼ってしまう
32 自分は人生の主役ではないという思いがつきまとう

Epilogue
「繊細さ」はこれからの時代に欠かせない大切な武器です

付録 繊細さを強みに変える「HSPワーク」

定価:1,430円(本体1,300円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年12月8日(木)
  • ISBN:978-4-8156-1662-5
  • サイズ:46判
  • ページ数:256
  • 付録:-
  • 01.相手の顔色をうかがってしまい、言いたいことが言えない
    02.ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまう
    03.誰かが怒られていると、自分が怒られたかのように感じる
    04.人のためにあれこれ動いて、どっと疲れる
    05.相手のちょっとした言葉に傷つき、相手を傷つけてしまったことにも傷つく
    06.怒るべきところで怒ることができず、怒りの行き場をなくしてしまう
    07.相手の好意が信じられず、自分なんかが…と思ってしまう
    08.他人のつらい感情を自分事のように感じてしまい、つらい

  • 09.すぐにびっくりしてしまう
    10.日常生活ですぐに疲れてしまう
    11. ベッドに入ると、考えごとがはじまり、なかなか寝つけない
    12.空腹になると、それしか考えられなくなる
    13.肩こりや痛み・かゆみを感じやすい
    14.1人が好き、でもずっと1人でいるのはさみしい
    15.ニュースやドラマに感情移入しすぎて、つらい

  • 16.クヨクヨしすぎて、立ち直りが異常に遅い
    17.隣の人のキーボードの音、足音、誰かの話し声…が気になってしかたない
    18.人前に出ると思うだけでもあがってしまう、緊張してしまう
    19.人から見られている、意識されている気がして、本領を発揮できない
    20.がんばらないと好かれないと思って、人に甘えたり頼ったりできない
    21.忙しくても、やりたくなくても、頼まれたら断れない
    22.先回りして仕事を増やし、がんばりすぎて疲れてしまう

  • 23.いつも不安で心配ばかりしている
    24.新しいことには、怖くて挑戦できない
    25.おっくうでなかなか行動に移せない
    26.「あなたはどうしたいの?」と聞かれると困ってしまう
    27.1つのことが気になると、ずっとそのことを考えてしまう
    28.考えているのに、自分の意見を言う場面でうまく言葉にできない

  • 29.においや大きな音などが影響して、近づけない人・場所がある
    30.ふとしたとき、昔の嫌な出来事を思い出してつらくなる
    31.何かを決めるとき、ついつい人の意見に頼ってしまう
    32.自分は人生の主役ではないという思いがつきまとう

  • 繊細さを強みに変えるには「書くワーク」が効果的。そこで、なぜ書くことがいいのかを解説するとともに、行っていただきたい順番にワークを収録しました。

    [STEP 1]認知…HSPの気質を知る
    [STEP 2]受容…自分の繊細さタイプを受け止める
    [STEP 3]把握…どんな場面で繊細さが出るか
    [STEP 4]発展…才能を発揮する

著者紹介

著者・中島輝

5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、9歳ごろから、HSP、パニック障害、統合失調症、強迫性障害、不安神経症などの症状に苦しむ。25歳で背負った巨額の借金がきっかけでパニック障害と過呼吸発作が悪化。10年間実家に引きこもる。困難な精神状況のなか、独学で学んだセラピー・カウンセリング・コーチングを実践し続け、「恩師の死」がきっかけとなり35歳で克服。その後、自身の人体実験と独学で習得した技法を用いたカウンセリングとコーチングを実践。自殺未遂の現場にも立ち会うような重度の方、Jリーガー、上場企業の経営者など15,000名を超えるクライアントにカウンセリングを行い、回復率95%、6ヵ月800人以上の予約待ちに。「奇跡の心理カウンセラー」と呼ばれ上場企業の研修オファーも殺到。 現在は、自己肯定感を社会に広めるアカデミーを主催するほか、自己肯定感を全ての人に伝え、自立した生き方を推奨する肯定心理学協会を設立し、 新しい生き方を探求する「輝塾」や「自己肯定感カウンセラー講座」「自己肯定感ノート講座」「自己肯定感コーチング講座」「HSPカウンセラー講座」などを主催し、週末の講座は毎回満席になるほど。インスタグラムフォロワー11万人。ラインブログは文化人6位とSNSでも話題沸騰中。

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