サイエンス・アイ新書
[Si新書]親子でハマる科学マジック86
[Si新書]親子でハマる科学マジック86
タネも仕掛けもサイエンス やってみよう・つくってみよう・調べてみよう編
サイエンス・アイ新書シリーズ

渡辺 儀輝 著
YOUCHAN イラスト
ISBN
978-4-7973-8104-7
サイズ
新書/フルカラー
ページ数
192
価格
1000円+税
出版日
2015/07/16
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身近な道具でも効果満点な技を超厳選!


いまもサイエンスショーで子どもたちを驚かせている著者の豊富なレパートリーから、身近なものを使ってチャレンジでき、しかも大いにウケる科学マジックを厳選しました。工作するもの、キッチンでできるものもあり、得意分野で勝負できます!

お子さんをおもちの家庭なら、親子で盛り上がれるイベントはいくらあっても楽しいもの。
本書では、科学ネタなら600以上のレパートリーをもつ現役サイエンス・マジシャン(本業は教諭)の著者が、ご家族や友人たちを魅了する大技・小技を厳選し、失敗しないコツや秘密のタネまで明かしてくれます。
キッチンで試せるものや工作ネタもあり、得意分野で笑顔を誘うのもカンタン。ハマることは請け負います!

■目次:
第1章 やってみよう
01 秘技!350mL缶斜め立ち
02 5缶(五感)で架ける橋
03 雲を呼ぶコーラ
04 眼下のコイン
05 いたずらな透明人間
06 ちょこっとスパイ大作戦
07 重曹とお酢でミニミニロケット
08 発泡入浴剤を使ったミニミニロケット
09 水中で泳ぐシャボン玉
10 根性なしのアルミ缶
11 ふくらみたがりの風船
12 ティーバッグの悪あがき
13 親子で力くらべ
14 好き嫌いの激しいボール
15 ピロピロ近未来シューティング
16 いきなりトルネード
17 コーラであわわ
18 携帯式エネルギー転換器
19 切り分けられない氷塊
20 宙で回るでっかい輪
21 鏡の国のペットボトル
22 ふりこの兄弟
23 飛べ!カサ袋ロケット
24 氷魚を釣るには塩がいい!
25 消えないシャボン玉
26 カサ袋の中の青空
27 ふしぎな光学迷彩液
28 息を吸い込むジャバラ笛
29 オン・ザ・透明氷
30 雲をつかむマジック
31 うさぎ風船のふくらませ方
32 急速冷却にはコツがある
33 いじっぱりな10円玉
34 見えなくなる円と見えるはずのない円
35 凍りつく世界
36 逆立ちじょうずなコマたち
37 宙に浮くコップの水
コラム 自信のあるものから披露する

第2章 つくってみよう
01 パタパタちょうちょ
02 ハンディータイプの空気砲
03 弾性エネルギーで転がるおもちゃ
04 鳥カゴに入れたのは赤い鳥?
05 プラケースからアクセサリー
06 空気の流れを読む方法
07 魔球シミュレーター
08 マリオットのびん
09 磁石嫌いな野菜
10 逆立ちするえんぴつ
11 調整できるCDコマ
12 CDとビー玉でつくるコマ
13 名刺ブーメラン
14 ラワンの種のグライダー
15 風船電話
16 ドレミ缶笛
17 甘くておいしいべっこう飴
18 X線いらずのレントゲン
19 トコトコ二足歩行ロボ
20 かっ飛び風船ロケット
21 くるくる手裏剣
コラム 実験道具に頼らない

第3章 調べてみよう
01 マニアなプラスチックの分別法
02 浅漬けの科学
03 ポリ袋が買い物袋になるワケ
04 ゴムの伸び縮みと温度の関係
05 逆回転するラトルバック
06 紫キャベツの奇妙な色素
07 水面を走る洗剤
08 見飽きることのない弦のゆれ
09 紅白も単色ではないテレビの色
10 交われば似たもの同士
11 水中を流れ落ちる滝
12 熱で伸びたり縮んだり
13 純物質を分離する法
14 モアレじまで等高線
15 鏡の中の虚像のふしぎ
16 反射鏡のふしぎ
17 スマホのカメラはすごいやつ
18 水もれを防止する荒技
19 失敗しないメレンゲのつくり方
20 シャワーの意外な活用法
21 ふしぎな挙動はみかけだけ
22 水と油から生まれる虹
23 炎色反応ろうそくづくり
24 コーヒーで音を見える化
25 乱暴に扱ったポットの温度
26 陽はまた沈む
27 大きな湯船で大波小波
28 生卵とゆで卵の見分け方


渡辺儀輝(わたなべよしてる)
1966年、北海道生まれ。北海道大学大学院地球物理学専攻修了。理学修士(地球物理学専攻)。北海道当別高等学校、同南茅部高等学校、同函館東高等学校、市立函館高等学校(公立はこだて未来大学非常勤講師兼務)を経て、現在は立命館宇治中学校・高等学校専任教諭。京都市在住。函館新聞に執筆している「レッツトライ理科実験(毎週土曜日掲載)」は連載16年を超えるロングコラム。京都市内はもとより日本国中でサイエンスショーを開催し、日々、科学の魅力を伝えている。「青少年のための科学の祭典」函館大会事務局長を務め、日本物理教育学会より学会賞である大塚賞(実践部門)を平成17年度に受賞。著書に『おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン』(サイエンス・アイ新書)、『なぜ救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか』(宝島社)がある。


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