発売日 2009年05月18日(月)

[Si新書]おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン
力・熱・光・電気・流体がスラスラわかる

著者名:渡辺 儀輝(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5156-9
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・渡辺 儀輝

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おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン"]
  • 物理の入口

    5.0
    タイガー13

    実験例がたくさん載ってて自分で現象を確かめられるのがとても面白いなと思いました。サクッと読めるけど為になる本です。

  • 5.0
    宮原智香子

    早いかなと思ったんですが買ってみました・。結構読んで楽しんでます

  • 小学生から大人まで工夫しながら楽しめます

    4.0
    あかうさ

    今、高等学校では科学の歴史(科学史)について学ぶ授業があります。私は、科学史は、科学や生活を考える上で、とても大切な視点だと考えています。当時の科学者たちが、どんな思いで、どんな工夫をして実験し、法則を見つけ出したのか、自分自身が実験をすることで、考えることができます。その人なりに、アレンジしながら楽しむこともできます。当時の科学者の先生方が、どんな苦労をされたか、どんな豊かな発想をされていたか、どれだけ実験の技能が高く、根気よく取り組んでおられたのか実感できるはずです。この本を手にしたからには、実際に実験をしてみないと意味がありません。どの分野から実験されてもいいと思います。ただ、法則を覚えて計算するのが物理ではありませんから、自分で実感して、科学者の先生方の偉大さを知り、大きな学びに結びつけていきたいものです。私自身ももっとこの本で大きな収穫を得られるよう、家族で楽しみます。

すべての7レビューを表示

  • srew

    見通しが良く、いわゆる良書だ。電気だと、静電気→ライデン瓶→避雷針→ガルバリの生体電気(カエル)→ボルタ電池→電気抵抗→電気分解+発電器+送電→電気社会→現代社会。 続きを読む

  • どうしよう@新書等の積読あと500冊!

    中高生のときに読んでおきたかった。ベルヌーイの定理の解説や、間違った使われ方はためになった。 続きを読む

  • オランジーナ@

    計算もあれば良かったかな~エジソンVSニコラはドン引き。 続きを読む

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