発売日 2007年03月22日(木)

「人望」とはスキルである。

著者名:伊東 明(著者)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-4008-2
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
288
付録・付属:
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著者・伊東 明

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  • すべてのオトナが読むべき本

    5.0
    ぽこぺん

     素晴らしい本でした。内容も本としての構成も。 人望をスキルとして捉えて開設している。平易な文章でいて、とても実践的な内容。他の著作でもみられるが、ケーススタディーがまた秀逸で、シンプルながらも理解をとても助けてくれる。 ほめる、叱るに始まり、人の動かし肩、励まし方、そして自分の成長そのものにかかわること。そのすべてが平易な解説で、しかも実践するためのもの。「お道徳」や「精神論」ではない。従来の観衆などから価値観を転換していくための話にも力が注がれ、「分かっているけどできない、やりたくない」を脱出させてもくれる。 上司だけではなく、夫婦として、親として、先生として、ただの一人の人間として、ぜひとも読んで起きたい一冊。 例えばホメるという事にしても、大きな成功だけではなく、些細なことをホメる。それはとりもなおさず相手に注目しているということであり、あなたを見守っていますよというメッセージを相手に送ると言うこと。人は誰かが注目してくれている、しかも些細なことに気づいてくれることでどれほど勇気づけられるか、それを語っている本を読んだ時に深い感銘を受けたが、同様のことがサラリとだがこの本には書かれている。 ウケや派手さ狙いはないが、サラッと書いてある事にも宝石の価値のある言葉や智恵が、多くちりばめられている。後世に残してほしい一冊。 人望というテーマではあるが、生きていく上での智恵(人間関係)に満たされている。

  • 5.0
    三鬼なるたろう

    人望とはスキルだって言われたら・・・。え?って感じ?それとも、んなわけないじゃん!って感じ?いずれにしても、人を惹きつけるタイトルですね。正直な話、私は、このタイトルに惹かれて、手に取りました。さて、その内容ですが、文句のつけようのない素晴らしいものです。著者曰く、人望を得ることはスキル(後天的に得ることが出来るもの)であり、誰でもそのスキルを実践しさえすれば手に入れられるもの。実践すべきスキルとしては、「ほめる」、「しかる」、「動かす」、「励ます」、「目標となる」の5つであり、具体的にこう言えば(すれば)いいという構成で展開されます。勿論、それぞれに例示も豊富。敢えて、人望論から得るものはないとの立場から、人望の定義を脇において進めるな!ど、タイトル同様、読者の実となるための工夫がされています。人望という難しく考えがちなテーマを読者の実践できる形に工夫した著者の思いに敬意を表します。お勧めの1冊です。

  • 理屈じゃなくまずやってみる。

    5.0
    obachannel

    人工知能の研究が日経BYTEに載っていたが、そこではコンピュータが知能を持っているかどうかは、被験者とコンピュータを対話させ、また一方、その被験者と人間を対話させ、どちらが人間でありどちらがコンピュータか、わからないようならそれはコンピュータが知能を持ったとしてもいいだろうということであった。まったく人望も同じだ。この本でいう人望はいわゆる人望論から語り起こしているものではないし、その必要もない。人望というものは、もっともっと機械的にある場面ではこう言うこと、また違う場面ではこのように反応すること、という反応や発言の集積したものであり、その背後にどのような仁があろうと義があろうと関係ないのである。結果的にある場面である言い方ができるようなら、それは人望を集めるに可能性が高い、ということを主張している。人工知能が人間の知能と合理的に峻別できないなら知能であるといえるように、人望もいわゆる人望論に根ざしていようがいまいが、表出する段階においては同じことなのだ、ということである。私としては、原理原則があったほうが応用が利くだろうと思うのだが、そんなことを言っていてはいつまでたっても実際の人望は身につかない。ともかくも体を動かしてみる。話してみる。やってみる。そんなことの積み重ねによって、心身ともに仁徳が身についてくるということなのだろう。納得してしまった。

すべての20レビューを表示

  • ノリピー大尉

    「人望」などと大きなこと言っているけど、職場での人間関係のコツやマナーの話。 何かに悩んだとき「プラス10点の自分だったら、どう対応するか?」と考えるという発想は明日から使おうと思う。 続きを読む

  • 仲本テンカ

    私に足りないものってなんだっけ? あ、そうそう「人望」だ! と気づきこの本を手にとってみました。どうやら「人望」を得るには、相手をきちんと「褒める」ことが重要らしい。「よーし、それなら明日っから人を褒めまくってやるぞ!」というのは私にはムリです。なので、ノルマ制。今日から二週間…… いや、一週間は誰かを毎日「褒める」を実行してみようと思います。続けられるかどうかはその後に考えたく思います…… あぁ、そんなこと言ってるから「人望」がないんだよなぁ。 続きを読む

  • no_hi

    人望とは、「人を動かすことができ、ついていきたい、一緒にいたいと思わせられる」こと。性格や才能ではなく、言動や行動を変えることで身につけられるスキルだ。英会話の習得と似ていて、Aという状態のときBという行動(発言)をする。その結果、相手から好感、信頼を得られることができるという単純なこと。本書には、その方法が具体的に分かりやすく書かれている。英会話と同じで、繰り返し実際に意識して使うことが大切。 続きを読む

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